毎日の温めだけでなく、グリル・オーブン・スチーム調理まで1台でこなしたい人から注目されているのが、パナソニックのスチームオーブンレンジ「ビストロ NE-BS8C-K」です。
NE-BS8C-Kはブラックカラーのモデルで、30Lのワイド&フラット庫内、スイングサーチ赤外線センサー、自動あたため最高1000W、2段コンベクションオーブン、両面グリル、過熱水蒸気などを備えています。
ただ、購入を考えていると、
「温めムラは気にならない?」
「操作は簡単?」
「お手入れは面倒じゃない?」
「トーストも焼ける?」
「19.6kgもあるけど設置できる?」
「高機能だけど本当に使いこなせる?」
といった点が気になりますよね。
実際の口コミでは、「温めがしっかりできる」「操作が分かりやすい」「静か」「フラット庫内で掃除しやすい」などの評価が見られます。
価格.comでは2026年9月時点でレビュー8件、満足度4.52となっており、使いやすさ・パワーはいずれも4.82、静音性4.67、手入れのしやすさ4.54と比較的高く評価されています。
一方で、本体サイズや約19.6kgという重量、多機能ゆえに説明書を確認しながら使う場面があることなどは購入前に確認しておきたいポイントです。
温めを中心に使いつつ、グリル・スチーム・オーブン料理やパン、お菓子作りにも活用したい人に向いた1台といえるでしょう。
- パナソニック ビストロ NE-BS8C-Kの口コミ・評判を調査
- NE-BS8C-Kの悪い口コミで気になった点
- NE-BS8C-Kの良い口コミで見られた声
- パナソニック NE-BS8C-Kの温め性能はどう?
- NE-BS8C-Kの解凍性能をチェック
- パナソニック ビストロ NE-BS8C-Kは使いやすい?
- NE-BS8C-Kのお手入れは簡単?
- NE-BS8C-Kのグリル機能は便利?
- NE-BS8C-Kのオーブン性能をチェック
- NE-BS8C-Kのスチーム機能はどう?
- NE-BS8C-Kでトーストは焼ける?
- NE-BS8C-Kの自動メニュー・レシピは充実している?
- NE-BS8C-Kのサイズと設置場所を確認
- NE-BS8C-Kの電気代・省エネ性能は?
- パナソニック ビストロ NE-BS8C-Kのメリット
- パナソニック ビストロ NE-BS8C-Kのデメリット
- パナソニック ビストロ NE-BS8C-Kがおすすめな人
- パナソニック ビストロ NE-BS8C-Kをおすすめしない人
- パナソニック ビストロ NE-BS8C-Kの基本スペック・特徴
- パナソニック ビストロ NE-BS8C-Kについてよくある質問
- パナソニック ビストロ NE-BS8C-Kの口コミ・評判まとめ
パナソニック ビストロ NE-BS8C-Kの口コミ・評判を調査
NE-BS8C-Kは、2024年6月に発売された30Lクラスのスチームオーブンレンジです。
ビストロシリーズらしく温めだけに特化した電子レンジではなく、レンジ、解凍、グリル、オーブン、スチームといった機能を1台にまとめています。
口コミを見ると、特に温め性能・使いやすさ・静音性・お手入れのしやすさを評価する声が目立ちます。
価格.comのレビューでは、「あたためはむらなく温まる」「静か」「フラットなので掃除が楽」「操作が分かりやすい」といった内容が確認できます。
NE-BS8C-Kの悪い口コミ・評判
気になる点としては、
・30Lモデルなので小型レンジより大きい
・約19.6kgあり簡単には移動できない
・機能が多く、使い始めは説明書を見ることがある
・温め後に庫内へ水滴が付く場合がある
・トーストはパンによって焼き色の調整が必要になる場合がある
といった点が挙げられます。
実際のレビューでも、使ったことのない機能について説明書を確認しながら使っているという声や、レンジ加熱時に庫内へ水滴が付くという意見があります。
NE-BS8C-Kの良い口コミ・評判
良い口コミでは、
・温めがしっかりできる
・温めムラが気になりにくい
・操作が分かりやすい
・静かに感じる
・フラット庫内で掃除が楽
・グリルやオーブンなど機能が豊富
・30Lでも設置しやすい
といった評価が確認できます。
特に毎日使う「あたため」が使いやすいことは、オーブンレンジ選びでは重要なポイントでしょう。
NE-BS8C-Kの悪い口コミで気になった点
本体が約19.6kgと重い
NE-BS8C-Kの質量は約19.6kgです。
30Lの2段コンベクションオーブンやスチーム機能を搭載しているため、コンパクトな単機能レンジと比べると重量があります。
一度設置すれば頻繁に動かす家電ではありませんが、購入時には設置台の耐荷重を確認しておきましょう。
一人で無理に持ち上げず、設置時は2人で作業するほうが安心です。
奥行きがあるので設置スペースを確認する必要がある
外形寸法は幅494×奥行445×高さ370mmです。
さらにハンドルなどを含めた最大奥行は481mm、ドアを開いた状態では約720mmになります。
本体だけが棚に収まっても、ドアを十分に開けられないと使いにくくなります。
購入前には本体寸法だけでなく、ドアを開けるための前方スペースまで測っておくと安心です。
多機能なので最初は使い方に迷う場合がある
NE-BS8C-Kはレンジだけでなく、グリル、オーブン、スチーム、解凍など多彩な機能を搭載しています。
基本的な温めは分かりやすい一方、普段使わない調理機能は最初に説明書を確認することもあるでしょう。
実際の口コミにも、慣れるまでは説明書を見ながら使ったという内容があります。
ただし、よく使う温めまで複雑というわけではありません。
価格が高めに感じるという声
ビストロシリーズの中でも、NE-BS8C-Kは単純な電子レンジより多機能なスチームオーブンレンジです。
そのため、温めだけを目的にすると購入価格を高く感じる可能性があります。
一方、口コミには高級機ではあるものの、以前のモデルと比べて価格面にも納得感があるという評価もあります。
レンジしか使わない人にはオーバースペックになりやすく、グリル・オーブン・スチームまで使う人ほど価値を感じやすいでしょう。
NE-BS8C-Kの良い口コミで見られた声
温めが早くしっかり温まる
口コミでは、温めのパワーを高く評価する声があります。
NE-BS8C-Kは自動あたためで最高1000Wに対応しています。
1000W出力は最大約5分で、その後700Wへ切り替わる仕様ですが、日常的なごはんやおかずの温めには十分な出力です。
操作がシンプルで分かりやすい
本体には大型ホワイトバックライト液晶を搭載しています。
口コミでは、「あたため・スタート」を押す基本操作が分かりやすいという評価があります。
多機能機ではあるものの、毎日使う基本的な温め操作はシンプルです。
運転音が静かという口コミ
価格.comでは静音性4.67と評価されており、以前使っていたレンジより静かに感じるというレビューも確認できます。
もちろん音の感じ方には個人差がありますが、静音性を気にする人にとって参考になるポイントです。
庫内がフラットで掃除しやすい
庫内はワイド&フラットです。
ターンテーブルがないため、食品の出し入れだけでなく、庫内を拭くときにも扱いやすくなっています。
口コミでも「フラットタイプなので掃除が楽」という評価があります。
グリル・オーブン・スチームまで幅広く使える
NE-BS8C-Kは温め以外にも、
両面グリル・2段コンベクションオーブン・過熱水蒸気・低温スチーム
などに対応しています。
焼く・蒸す・温めるといった調理を1台にまとめたい人には便利です。
30Lのワイド庫内で使いやすい
庫内容量は30Lで、庫内寸法は幅394×奥行309×高さ235mmです。
大きめのお皿や家族分の料理を扱いやすく、オーブンでは2段調理にも対応しています。
パナソニック NE-BS8C-Kの温め性能はどう?
スイングサーチ赤外線センサーで食品の温度を検知
NE-BS8C-Kにはスイングサーチ赤外線センサーが搭載されています。
赤外線センサーを使って食品の温度を確認しながら、あたためを制御します。
毎回細かな時間設定をしなくても、自動温めを利用できるのがメリットです。
自動あたためは最高1000Wの高出力に対応
自動出力は最高1000Wです。
ただし1000Wで連続運転するわけではなく、最高出力の継続時間は最大約5分で、その後700Wへ自動的に切り替わります。
この1000Wは「あたため」など限定したメニューで働きます。
「お急ぎあたため」で温め時間を短縮できる
NE-BS8C-Kには「お急ぎあたため」のスピード機能があります。
手動レンジ500W・600Wで30秒~10分以内の温めを行う際に利用できます。
忙しい朝や帰宅後など、少しでも早く温めたい場面に便利です。
ごはんやおかずの普段使いに便利
高機能なビストロでも、最も使用頻度が高くなりやすいのは普段の温めです。
口コミでもパワーや使いやすさの評価が高いため、料理機能を毎日使わなくても、日常のレンジとして活用しやすいでしょう。
温めムラはどのくらい気になる?
温めムラは食品の種類、量、容器、置き方などによって変わります。
そのため「絶対にムラがない」とは言えません。
ただし実際の口コミには、温めの偏りがほぼ気にならない、むらなく温まるといった評価があります。
NE-BS8C-Kの解凍性能をチェック
「芯までほぐせる解凍」に対応
NE-BS8C-Kは「芯までほぐせる解凍」に対応しています。
冷凍した肉や魚などを、調理しやすい状態まで解凍するための機能です。
全解凍と半解凍を使い分けられる
解凍は全解凍・半解凍を選べます。
すぐに加熱調理する場合は全解凍、包丁で切り分けたい場合などは半解凍と、用途に合わせて使い分けられます。
ただし、食品の種類や形状、保存状態によって仕上がりは変わります。
冷凍した肉や魚の下ごしらえにも便利
まとめ買いした肉や魚を冷凍保存している家庭では、解凍機能を使う機会も多いでしょう。
冷凍庫から取り出して下ごしらえまでスムーズに進めたい人には便利です。
パナソニック ビストロ NE-BS8C-Kは使いやすい?
大型ホワイトバックライト液晶で表示を確認しやすい
操作部には大型ホワイトバックライト液晶を採用しています。
画面を見ながら設定内容を確認できるため、多機能モデルながら操作内容を把握しやすくなっています。
よく使う温め操作がシンプル
普段の温めは複雑な設定を毎回行う必要はありません。
口コミでも操作について高い評価を得ており、価格.comの使いやすさ評価は4.82です。
30Lのワイド&フラット庫内で食品を出し入れしやすい
ターンテーブルがないため、大きめの容器を置きやすいのもメリットです。
フラットなので、お皿を出し入れするときにも引っかかりにくく、掃除もしやすくなっています。
縦開きドアで左右のスペースを取りにくい
ドアはたて開きです。
左右どちら側にもドアが開かないので、レンジの左右にほかの家電や収納があるキッチンでも扱いやすいでしょう。
庫内灯付きで調理中の様子を確認できる
庫内灯を搭載しています。
グリルやオーブン調理中に、扉を開けずに庫内の様子を確認しやすいのも便利です。
NE-BS8C-Kのお手入れは簡単?
フラットな庫内で汚れを拭き取りやすい
ワイド&フラット庫内なので、ターンテーブルを取り外す必要がなく、汚れを直接拭き取りやすくなっています。
口コミでも手入れのしやすさは高く評価されています。
庫内・天井の自動お手入れコースを搭載
自動お手入れコースとして、庫内・天井のオートクリーンに対応しています。
日常的な拭き掃除と組み合わせることで、庫内を清潔に保ちやすくなります。
脱臭コースで庫内のニオイ対策ができる
魚や肉などニオイの強い料理を調理した後に便利な脱臭コースも用意されています。
さまざまな料理を1台で作る人にはうれしい機能です。
洗浄・水抜きやクエン酸洗浄にも対応
スチーム機能を搭載しているため、水を使う部分のお手入れも必要です。
NE-BS8C-Kは洗浄・水抜き・クエン酸洗浄のお手入れコースに対応しています。
スチームを使った後に必要なお手入れを確認
スチーム機能は便利ですが、給水タンクや庫内に水分が残ることがあります。
使用後は必要に応じて水を捨てたり、庫内の水滴を拭き取ったりすることが大切です。
実際の口コミにも、温め後に庫内へ水滴が付くことがあるという声があります。
NE-BS8C-Kのグリル機能は便利?
大火力平面ヒーターを搭載
グリルには大火力平面ヒーターを採用しています。
ヒーター出力は1330Wです。
両面グリルで裏返す手間を減らせる
両面グリルに対応しており、ヒートグリル皿を利用することで上下から加熱します。
予熱せずに、途中で食材を裏返す手間を減らして焼けるのがビストロの特徴です。
ヒートグリル皿で焼き料理を楽しめる
付属品としてヒートグリル皿1枚が付いています。
さらにオーブン用の角皿が2枚付属します。
肉や魚をこんがり焼きたい人にも使いやすい
レンジ温めだけでなく焼き物まで作れるので、コンロやフライパンの使用を減らしたいときにも役立ちます。
調理後のフライパン洗いを減らしたい人にも使いやすいでしょう。
NE-BS8C-Kのオーブン性能をチェック
2段調理対応のコンベクションオーブン
NE-BS8C-Kは2段調理対応のコンベクションオーブンです。
熱風を循環させながら焼くため、お菓子やパンなどにも利用できます。
最高300℃の高温調理に対応
最高温度は300℃です。
ただし、300℃での運転時間は約5分で、その後は230℃へ切り替わります。
300℃で長時間ずっと焼き続ける仕様ではない点は覚えておきましょう。
70~300℃まで温度設定できる
オーブン温度は70~300℃まで設定できます。
低温調理から高温で焼き上げる料理まで幅広く使えるのが特徴です。
パンやお菓子作りにも使える
2段オーブンなので、クッキーなどをまとめて焼きたいときにも活用できます。
日常の温めだけでなく、お菓子作りやパン作りを楽しみたい人にも適しています。
30~65℃の発酵にも対応
発酵温度は30~65℃を5℃刻みで設定できます。
パン生地などの発酵にも利用できます。
NE-BS8C-Kのスチーム機能はどう?
スピードスチーム機構を搭載
NE-BS8C-Kはスピードスチーム機構を搭載しています。
スチーム温度は100℃のほか、95~60℃の低温スチームにも対応しています。
過熱水蒸気調理に対応
過熱水蒸気にも対応しています。
蒸すだけでなく、スチームを利用した幅広い調理ができるのがスチームオーブンレンジのメリットです。
低温スチームにも対応している
60~95℃の低温スチームを使えるので、食材に合わせて温度を調整できます。
スチームプラスで調理中にスチームを追加できる
オーブン調理などで使えるスチームプラスにも対応しています。
パンやお菓子など、乾燥を抑えながら仕上げたい料理にも活用できます。
650mLの給水タンクを搭載
給水タンク容量は650mLです。
スチーム機能を使用するときには、必要に応じて給水して使用します。
NE-BS8C-Kでトーストは焼ける?
ヒートグリル皿を使ってトーストできる
NE-BS8C-Kはトーストにも対応しています。
付属のヒートグリル皿を上段に入れて焼き、通常の自動トーストでは1~4枚に対応しています。
スチームを使ったトーストにも対応
通常のトーストだけでなく、「スチームトースト」も用意されています。
給水タンクに水を入れ、レンジ・ヒーター・スチームを組み合わせて焼き上げます。
パンの種類や厚みによって焼き色は変わるため、好みに合わせて仕上がり調整を使いましょう。
電子レンジとトースターを1台にまとめたい人にも便利
毎朝トーストするだけなら専用トースターのほうが手軽な場合もあります。
一方、キッチン家電を増やしたくない人なら、オーブンレンジでトーストまで対応できるのはメリットです。
NE-BS8C-Kの自動メニュー・レシピは充実している?
日常の温めから本格調理まで幅広く対応
温めや解凍だけでなく、グリル・オーブン・スチームを組み合わせてさまざまな料理を作れます。
「凍ったままワンボウル」など、忙しい日に使いやすい機能も搭載されています。
取扱説明書掲載のレシピは181種類
取扱説明書掲載のレシピ数は181種類です。
WEB版取扱説明書掲載レシピも含まれます。
電子レンジだけでなくグリル・オーブン料理も楽しめる
せっかくビストロを購入するなら、普段の温めだけでなくグリルやオーブンも活用すると機能を生かしやすくなります。
料理のレパートリーを増やしたい人にも向いています。
NE-BS8C-Kのサイズと設置場所を確認
本体サイズは幅494×奥行445×高さ370mm
外形寸法は幅494×奥行445×高さ370mmです。
設置予定のレンジ台や食器棚を購入前に測っておきましょう。
重さは約19.6kg
質量は約19.6kgです。
棚板の耐荷重も忘れずに確認したいポイントです。
左右と背面は壁にぴったり設置できる
設置時は左右と背面をぴったり壁につけられる仕様です。
30Lモデルとしては、横方向や背面に余分な放熱スペースを取らなくてよいのがメリットです。
本体上部には8cm以上のスペースが必要
左右・背面はぴったり設置できますが、上方には8cm以上の空間が必要です。
棚の高さまで含めて確認しましょう。
ドアを開けたときの奥行きも確認しておきたい
ドア開放時の奥行寸法は約720mmです。
キッチン通路が狭い場合は、ドアを開けたときに人が通れるかも確認しておくと安心です。
NE-BS8C-Kの電気代・省エネ性能は?
年間消費電力量は70.2kWh
年間消費電力量は70.2kWh/年です。
内訳はレンジ部58.0kWh/年、オーブン部12.2kWh/年となっています。
実際の電気代は使用頻度や契約している電気料金によって変わります。
待機時消費電力ゼロに対応
待機時消費電力ゼロに対応しています。
毎日コンセントにつないで使う家電なので、省エネ面で確認しておきたい機能です。
自動電源オフ機能を搭載
自動電源オフ機能も搭載しています。
使用していないときの無駄な電力を抑えるための省エネ機能です。
パナソニック ビストロ NE-BS8C-Kのメリット
温め・解凍・グリル・オーブン・スチームを1台で使える
最大のメリットは、1台で幅広い調理に対応できることです。
普段は電子レンジとして使い、休日にはオーブンやグリルを活用するといった使い方ができます。
1000Wの高出力で素早く温められる
自動あたため最高1000Wに対応し、お急ぎあたためのスピード機能も搭載しています。
1000Wは最大約5分で、その後700Wへ自動的に切り替わります。
忙しい家庭では日常的に使いやすいでしょう。
30Lの広いフラット庫内で使いやすい
家族分の料理を扱いやすく、大きめの容器も置きやすい30Lワイド&フラット庫内です。
2段コンベクションオーブンで本格的な料理にも対応
オーブンは2段調理に対応し、最高300℃まで設定できます。
料理だけでなくパンやお菓子作りにも活用できます。
自動お手入れ機能が充実している
庫内・天井、脱臭、洗浄・水抜き、クエン酸洗浄など、お手入れ機能が充実しています。
高機能モデルを長く清潔に使いたい人にはうれしいポイントです。
左右背面を壁にぴったり設置できる
30Lという容量ながら左右・背面に放熱スペースを取らなくてよいので、設置場所を考えやすくなっています。
パナソニック ビストロ NE-BS8C-Kのデメリット
約19.6kgあるので設置や移動には注意が必要
簡単に持ち運べる重さではありません。
購入前に設置場所を決めておくとよいでしょう。
単純な温めだけなら機能を持て余す場合がある
グリルやスチーム、オーブンをほとんど使わないなら、よりシンプルで安価な電子レンジでも十分な可能性があります。
小型レンジと比べると設置スペースが必要
幅約49.4cm、奥行約44.5cmあるため、コンパクトレンジから買い替える場合には特に寸法確認が重要です。
シンプルな電子レンジより価格が高くなりやすい
多機能な分、単機能レンジより購入価格は高くなりやすいです。
機能をどこまで使うかを考えて選ぶことが大切です。
パナソニック ビストロ NE-BS8C-Kがおすすめな人
温め性能を重視してオーブンレンジを選びたい人
口コミでも温め性能は高く評価されています。
毎日使う温めを重視しながら、多機能も欲しい人に向いています。
料理やお菓子作りにも活用したい人
2段コンベクションと70~300℃の温度設定に対応しているため、料理だけでなくお菓子作りにも活用できます。
グリルやスチーム調理も使いたい人
両面グリル、過熱水蒸気、低温スチームなどに対応しています。
30Lの大容量オーブンレンジが欲しい人
家族分の料理を作りたい人や、大きめのお皿を使いたい人にも適しています。
お手入れしやすいオーブンレンジを探している人
フラット庫内と自動お手入れ機能を備えているため、掃除のしやすさを重視する人にも候補になります。
1台で幅広い調理をこなしたい人
電子レンジ、グリル、オーブン、スチーム、トーストなどを1台にまとめたい人に特に使いやすいでしょう。
パナソニック ビストロ NE-BS8C-Kをおすすめしない人
温め機能だけあれば十分な人
温め中心なら、よりシンプルな電子レンジでも目的を満たせます。
コンパクトで軽い電子レンジを探している人
19.6kgの30Lモデルなので、小型・軽量を最優先する人には向きません。
できるだけ購入価格を抑えたい人
価格を最優先するなら、グリルやスチームを省いたモデルも比較したほうがよいでしょう。
多機能なオーブンレンジを使わない人
多機能モデルは、実際に機能を使ってこそメリットが大きくなります。
オーブンやスチームを使う予定がほとんどないなら、機能を持て余す可能性があります。
パナソニック ビストロ NE-BS8C-Kの基本スペック・特徴
庫内容量30Lのスチームオーブンレンジ
庫内容量は30L、庫内はワイド&フラットです。
スイングサーチ赤外線センサーを搭載
食品の温度を検知し、自動温めなどに利用するスイングサーチ赤外線センサーを搭載しています。
自動あたため最高1000Wに対応
自動あたための最高出力は1000Wで、最大約5分後に700Wへ切り替わります。
手動では800・600・500・300・150W相当・300Wスチームを選択できます。
2段コンベクションオーブン・最高300℃に対応
2段調理対応で、70~300℃まで設定できます。
300℃運転は約5分で、その後230℃へ切り替わります。
両面グリル・過熱水蒸気・スチーム調理に対応
グリル、オーブン、スチームまで幅広く使えるのがNE-BS8C-Kの特徴です。
ヒートグリル皿1枚・角皿2枚が付属
付属品はヒートグリル皿1枚、角皿2枚、取説レシピ集です。
パナソニック ビストロ NE-BS8C-Kについてよくある質問
NE-BS8C-Kの庫内容量は何Lですか?
30Lです。
ワイド&フラット庫内を採用しています。
NE-BS8C-Kは冷凍食品の解凍ができますか?
できます。
「芯までほぐせる解凍」に対応し、全解凍と半解凍を使い分けられます。
NE-BS8C-Kでトーストは焼けますか?
焼けます。
ヒートグリル皿を使用して、自動トーストやスチームトーストを利用できます。
NE-BS8C-Kは2段オーブンに対応していますか?
2段コンベクションオーブンに対応しています。
角皿も2枚付属しています。
NE-BS8C-Kの最高温度は何℃ですか?
最高300℃です。
ただし300℃での運転は約5分で、その後230℃へ切り替わります。
NE-BS8C-Kはスチーム調理に対応していますか?
対応しています。
スピードスチーム機構、過熱水蒸気、低温スチーム、スチームプラスなどを利用できます。
NE-BS8C-Kのお手入れは簡単ですか?
フラット庫内で拭き掃除しやすく、自動お手入れコースも搭載しています。
庫内・天井、脱臭、洗浄・水抜き、クエン酸洗浄などのお手入れ機能があります。
NE-BS8C-Kは壁にぴったり設置できますか?
左右と背面は壁にぴったり設置できます。
ただし上方には8cm以上の空間が必要です。
NE-BS8C-Kと上位モデルの違いは?
NE-BS8C-Kはスイングサーチ赤外線センサーを搭載した30Lモデルです。
上位クラスでは、より高性能なセンサーや追加機能を備えたモデルがあります。
一方、NE-BS8C-Kでも両面グリル、2段コンベクション、300℃オーブン、過熱水蒸気など主要な調理機能がそろっています。
毎日の温めを重視しながら、本格的なオーブン・グリル・スチーム機能も欲しい人に選びやすいモデルです。
パナソニック ビストロ NE-BS8C-Kの口コミ・評判まとめ
パナソニック ビストロ NE-BS8C-Kの口コミでは、
「温めがしっかりできる」
「温めムラが気になりにくい」
「操作が分かりやすい」
「静かに感じる」
「フラット庫内で掃除しやすい」
「機能が豊富」
といった評価が確認できます。
価格.comでも、使いやすさ4.82、パワー4.82、静音性4.67、手入れのしやすさ4.54と高めの評価になっています。
一方で、
「本体が大きく重い」
「機能が多いので最初は説明書を見ることがある」
「庫内に水滴が付く場合がある」
といった点は購入前に確認しておきたいところです。
NE-BS8C-Kは30Lのワイド&フラット庫内を採用し、スイングサーチ赤外線センサー、自動あたため最高1000W、両面グリル、2段コンベクションオーブン、最高300℃、過熱水蒸気、低温スチームなど、多彩な機能を備えています。
さらにトースト・スチームトースト、自動お手入れ、芯までほぐせる解凍など、普段使いで便利な機能も充実しています。
そのため、
「温め性能を重視したい」
「グリルで肉や魚を焼きたい」
「パンやお菓子も作りたい」
「スチーム調理を使ってみたい」
「30Lの大きな庫内が欲しい」
「掃除しやすいオーブンレンジを選びたい」
という人に向いています。
反対に、温めだけできれば十分という人や、小型・軽量・低価格を最優先する人には、よりシンプルなモデルのほうが合うでしょう。
NE-BS8C-Kは、普段の温めの使いやすさと本格的な調理機能をバランスよく備えた、30Lクラスのスチームオーブンレンジです。

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