象印「EE-TB60」は、広いリビングにも対応できる定格加湿能力600mL/hのスチーム式加湿器です。
フィルターを使わず、ポットのような広口容器へ直接水を入れて使用するシンプルな構造が特徴で、木造和室なら10畳まで、プレハブ洋室なら17畳まで対応しています。
一方で、「スチーム式は電気代が高そう」「沸とうするときの音はうるさくない?」「大きくて置き場所に困らない?」と気になる人もいるでしょう。
実際の口コミでは、加湿力の高さやお手入れのしやすさを評価する声が目立つ一方、電気代や沸とう音をデメリットとして挙げる声も確認できます。
価格.comでは、2026年8月時点で満足度4.27、加湿能力4.65、使いやすさ4.40と高く評価されています。一方、静音性は3.30となっており、音については評価が分かれています。
この記事では、EE-TB60の口コミ・評判をもとに、電気代、加湿力、お手入れ、運転音、安全性、デメリットまで詳しく紹介します。
EE-TB60の口コミ・評判をレビュー
EE-TB60の口コミを見ると、評価されているポイントはかなりはっきりしています。
特に多いのが、「加湿力が高い」「フィルターがなく掃除しやすい」「操作が簡単」という声です。
一方で、スチーム式ならではの消費電力や、湯を沸かすときの音について不満を感じる人もいます。
EE-TB60の悪い口コミ・評判
電気代が気になる
悪い口コミで気になりやすいのが電気代です。
EE-TB60は水をヒーターで沸とうさせて加湿するスチーム式で、湯沸かし立ち上げ時の消費電力は985W、加湿時は450Wです。
口コミでも「電気代がネック」「消費電力が大きい」といった意見があります。
フィルターを水で湿らせて風を当てる気化式などと比べると、ヒーターで水を加熱する分、消費電力は大きくなりやすいです。
そのため、ランニングコストを最優先する人には注意したいポイントです。
沸とうするときの音が気になる
EE-TB60は静音性にも配慮されていますが、「ぼこぼことした音が気になる」「寝室では音が気になる」という口コミがあります。
昼間のリビングではあまり気にならなくても、周囲が静かな寝室では沸とう音が気になる人もいます。
ただし、通常の加湿運転時は弱(静音)モードで約30dB、中・強モードでも約34dBです。音が大きくなりやすいのは主に湯沸かし時です。
さらに「湯沸かし音セーブモード」があり、通常沸とう時の約44dBに対し、使用時は約39dBまで低減できます。
完全な無音ではないため、静かな環境で眠りたい人は購入前に理解しておきましょう。
本体サイズが大きく置き場所を選ぶ
EE-TB60のサイズは、約幅24×奥行27.5×高さ36.5cmです。
容量4.0Lのハイパワーモデルなので、小型の卓上加湿器と比べると存在感があります。
口コミでも「思っていたより大きい」と感じる人がいる一方、4Lの容量と加湿力を考えれば許容範囲という声もあります。
購入する前に、高さ36.5cmだけでなく、ふたを開けて給水・お手入れするための上部スペースも確認しておくと安心です。
EE-TB60の良い口コミ・評判
加湿力が高く部屋がしっかり潤う
EE-TB60で特に評価が高いのが加湿能力です。
価格.comでは加湿能力の評価が5点満点中4.65となっており、「短時間で湿度が上がった」「広めの部屋でもしっかり加湿できる」といった口コミが確認できます。
定格加湿能力は600mL/hで、象印のスチーム式加湿器の中でも広い部屋向けのモデルです。
フィルター不要でお手入れが簡単
EE-TB60を選ぶ大きな理由になるのが、加湿フィルターを使用しないことです。
気化式加湿器などでは加湿フィルターの洗浄や交換が必要になる製品がありますが、EE-TB60には加湿フィルターがありません。
容器も広口なので、中を確認しやすく、日常のお手入れも比較的シンプルです。
口コミでも「掃除が楽」「以前使っていた加湿器より手入れしやすい」といった評価が目立ちます。
広い部屋でも使いやすい
EE-TB60は、木造和室なら10畳、プレハブ洋室なら17畳までが適用床面積の目安です。
リビングやLDK、広めの寝室などで使いやすく、従来の小容量モデルでは加湿力が足りなかった人にも向いています。
小容量タイプから買い替えて、リビングでも湿度が上がりやすくなったと評価する口コミもあります。
清潔な蒸気で加湿できるのが安心
EE-TB60は水を一度沸とうさせ、その蒸気を約65℃まで冷ましてから放出するスチーム式です。
水をそのまま細かなミストとして放出するのではなく、一度沸とうさせた蒸気で加湿する仕組みになっています。
ただし、部屋そのものを除菌する製品という意味ではありません。
スチーム式ならではの仕組みや、フィルターを使わないシンプルな構造に魅力を感じる人に向いています。
給水しやすく使い方もシンプル
容器は広口で、上ぶたを開けて直接水を入れる構造です。
口コミでも「水を入れるだけで簡単」「操作がシンプル」といった評価があります。
ただし、本体ごと蛇口まで持っていくと4Lモデルなので重く感じる場合があります。
満水状態では水だけで約4kgあるため、やかんやピッチャーなどで水を運び、本体へ注ぐ使い方の方が負担を減らせます。
EE-TB60の口コミからわかるメリット
スチーム式でパワフルに加湿できる
EE-TB60最大のメリットは600mL/hという高い加湿能力です。
エアコン暖房を使う冬場は室内が乾燥しやすく、加湿能力の低い製品では設定湿度まで上がりにくいことがあります。
EE-TB60なら、プレハブ洋室17畳まで対応するため、広いリビングを1台で加湿したい人に向いています。
フィルターがなく日常のお手入れが楽
フィルターを取り外して洗ったり、乾燥させたり、定期的に交換したりする必要がないのは大きなメリットです。
加湿器は使い続けるほどお手入れの負担が気になりやすいため、「フィルター掃除が面倒で使わなくなった」という経験がある人にも候補になります。
広めのリビングや寝室にも対応しやすい
最大17畳対応なので、一般的なリビングだけでなく、LDKや広めの寝室でも使いやすい性能です。
ただし、住宅の断熱性、換気量、暖房器具、天井高などによって実際の加湿状態は変わります。
沸とうさせた蒸気で衛生的に加湿できる
水をそのままミスト化するのではなく、一度沸とうさせてから加湿するのがスチーム式の特徴です。
加湿器を使ううえで、構造のシンプルさや水まわりの衛生面を重視したい人に向いています。
長時間加湿できて給水回数を減らしやすい
容量は4.0Lで、満水時の連続加湿時間は強で約6時間、中で約10時間、弱(静音)で約20時間です。
弱モードなら長時間運転できるので、就寝中や仕事中に何度も給水する手間を減らせます。
EE-TB60のデメリット・注意点
スチーム式なので消費電力が大きい
EE-TB60の加湿時消費電力は450Wです。
お手入れのしやすさと加湿力を得られる反面、電気代の安さでは気化式などが有利になりやすい点は理解しておきましょう。
運転開始時の沸とう音が気になることがある
弱運転の約30dBという数値だけを見ると静かですが、これは沸とう時を除いた値です。
水を沸かすタイミングでは音が大きくなるため、寝室で使う場合は湯沸かし音セーブモードを利用するとよいでしょう。
吹き出し口や蒸気の扱いには注意が必要
吹き出し口から出る蒸気は約65℃まで冷却されていますが、熱くないわけではありません。
蒸気吹出口へ触れたり、手や顔を近づけたりしないよう注意が必要です。
特に小さな子どもやペットがいる家庭では、手の届きにくい安定した場所へ設置しましょう。
本体が大きめなので設置スペースを確認する
本体は幅24cmですが、奥行27.5cm、高さ36.5cmあります。
棚の中に入れるのではなく、蒸気が周囲の家具や壁へ直接当たりにくく、上部にも余裕がある場所を選ぶことが大切です。
EE-TB60の電気代は高い?
EE-TB60の消費電力をチェック
EE-TB60の消費電力は次のとおりです。
| 状態 | 消費電力 |
|---|---|
| 湯沸かし立ち上げ時 | 985W |
| 加湿時 | 450W |
旧モデルEE-TA60の加湿時消費電力495Wから450Wへ抑えられており、同じ600mL/hの加湿能力を維持しながら消費電力が低減されています。
1時間・1日・1か月使った場合の電気代目安
電気代は、家電公取協が目安としている31円/kWh(税込)で計算します。
加湿時450Wが連続してかかると仮定すると、計算上の電気代は次のとおりです。
| 使用時間 | 電気代の目安 |
|---|---|
| 1時間 | 約14円 |
| 1日8時間 | 約112円 |
| 1日8時間×30日 | 約3,350円 |
| 1日10時間×30日 | 約4,185円 |
ただし、これは450Wで連続運転したと仮定した単純計算です。
自動加湿では室温・湿度に応じて運転状態が変化するため、実際の消費電力量は使用環境によって異なります。また、運転開始時には985Wで湯沸かしを行うため、その分の電力も加わります。
気化式などと比べると電気代は高め
スチーム式はヒーターを使って水を沸かすため、ヒーターを使わず風で気化させるタイプと比べると消費電力は大きくなりやすいです。
一方で、フィルター管理の手間が少なく、加湿力が高いというメリットがあります。
EE-TB60は電気代の安さより、加湿力とお手入れの簡単さを優先する人向けと考えると選びやすいでしょう。
電気代を抑えながら使うコツ
常に「強」で運転する必要はありません。
EE-TB60には湿度センサーと室温センサーがあり、「しっかり」「標準」「ひかえめ」の3段階で自動加湿できます。
部屋の湿度に応じて自動運転を使い、必要以上に加湿し続けないことが電気代を抑えるポイントです。
また、部屋のドアを開けたままにせず、加湿する空間を必要以上に広げないことも有効です。
EE-TB60の加湿力をレビュー
EE-TB60の加湿量と適用床面積
| 項目 | EE-TB60 |
|---|---|
| 定格加湿能力 | 600mL/h |
| 木造和室 | ~10畳(17㎡) |
| プレハブ洋室 | ~17畳(27㎡) |
| 容量 | 4.0L |
象印の家庭用スチーム式加湿器の中でも、広い空間を加湿したい人向けのハイパワーモデルです。
リビングなど広い部屋で使える?
プレハブ洋室17畳まで対応しているため、10~15畳程度のリビングやLDKでは有力な選択肢です。
口コミでも、従来使っていた小容量タイプより加湿力が高く、広い部屋でも使いやすいと評価されています。
乾燥が強い冬でもしっかり加湿できる?
加湿能力600mL/hはEE-TB60の大きな強みです。
「しっかり」自動運転も用意されており、暖房で乾燥しやすい冬場にも使いやすくなっています。
ただし、換気量が多い住宅や吹き抜けのある空間などでは、適用畳数内でも湿度が上がりにくい場合があります。
EE-TB60のお手入れは簡単?
フィルター交換が不要
EE-TB60には加湿フィルターがありません。
フィルターの洗浄、乾燥、交換といった作業が必要ないため、お手入れの負担を減らしたい人に向いています。
広口容器で内部を掃除しやすい
内容器はフッ素加工された広口形状です。
日常的には残った水を捨てて内部をすすぎ、必要に応じて柔らかい布などでお手入れします。
水のつぎ足しを繰り返すと汚れやすくなるため、1日に1回は残り湯を捨てて内容器をすすぐことが推奨されています。
クエン酸洗浄で水アカをお手入れできる
水道水に含まれるミネラル分によって、使用しているうちに内容器へ白い汚れやざらつきが付くことがあります。
EE-TB60にはクエン酸洗浄モードがあり、クエン酸を溶かして洗浄できます。
購入時には内容器洗浄用クエン酸30gが1包付属しています。
EE-TB60のお手入れ頻度の目安
クエン酸洗浄は、1~2か月に1回程度が目安です。
ただし、水質によってミネラル汚れの付き方は異なります。
湯沸かし音が以前より大きくなったり、蒸気のにおいが気になったり、内容器のざらつきが目立ったりした場合は、早めにクエン酸洗浄を行うとよいでしょう。
EE-TB60の運転音はうるさい?
沸とう時と通常運転時では音が異なる
通常加湿時の運転音は、弱(静音)モード約30dB、中・強モード約34dBです。
ただし、沸とう時はこれより音が大きくなります。
湯沸かし音セーブモードを使うと、通常の沸とう時約44dBから約39dBへ低減できます。
ただし、湯沸かし音セーブモードは加湿中の再沸とう音まで小さくする機能ではありません。
寝室で使う場合にチェックしたいポイント
寝室で使用するなら、就寝前に運転を開始して最初の沸とうを済ませておくと、眠り始めの音を避けやすくなります。
その後は弱(静音)モードを使えば約30dBで運転できます。
ただし、口コミでは寝室では気になるという人もいるため、音への敏感さによって評価が分かれる製品です。
EE-TB60の安全性は?
チャイルドロックを搭載
キーを3秒以上長押しすると操作をロックできます。
ただし、安全上「入/切」キーを押した場合は運転を停止できる仕様です。
ふた開閉ロックと転倒湯もれ防止構造を採用
EE-TB60には、チャイルドロックに加えて「ふた開閉ロック」と「転倒湯もれ防止構造」が採用されています。
さらに、転倒時自動オフやマグネットプラグも備えています。
転倒湯もれ防止構造は、倒した場合にお湯が絶対に漏れないという意味ではありません。本体を倒したまま放置すると、蒸気口から微量のお湯が流れ出る場合があります。
小さな子どもやペットがいる家庭での注意点
安全機能は充実していますが、スチーム式である以上、熱に対する注意は必要です。
子どもやペットがコードを引っ張ったり、本体を倒したりできる場所は避け、安定した場所へ設置しましょう。
EE-TB60の主な機能とスペック
EE-TB60の基本スペック一覧
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 加湿方式 | スチーム式 |
| 容量 | 4.0L |
| 定格加湿能力 | 600mL/h |
| 木造和室 | ~10畳 |
| プレハブ洋室 | ~17畳 |
| 湯沸かし立ち上げ時消費電力 | 985W |
| 加湿時消費電力 | 450W |
| 連続加湿時間 | 強約6時間/中約10時間/弱約20時間 |
| サイズ | 約幅24×奥行27.5×高さ36.5cm |
| 質量 | 約2.8kg |
| カラー | ソフトブラック/ホワイト |
湿度を自動でコントロールする機能
湿度センサーと室温センサーを使った「自動加湿3段階」を搭載しています。
- しっかり
- 標準
- ひかえめ
部屋の乾燥状態や季節に合わせて選べるため、強運転を手動で続ける必要がありません。
タイマー機能で生活スタイルに合わせやすい
入タイマーと切タイマーは、それぞれ1~9時間の9段階で設定できます。
さらに入・切タイマーを同時設定できるため、寝る時間や起きる時間に合わせた使い方もできます。
給水や操作のしやすさ
現在の湿度やタイマー設定はデジタル表示で確認できます。
また、水が少なくなるとブザーとランプの点滅で知らせる「事前給水お知らせ」と、運転時間の目安に合わせて給水できる水位線も備えています。
EE-TB60はどんな人におすすめ?
加湿力を最優先したい人
600mL/hの加湿能力があるため、冬場でもしっかり湿度を上げたい人に向いています。
広い部屋で使える加湿器を探している人
プレハブ洋室17畳まで対応しているため、リビングやLDK用の加湿器を探している人に適しています。
フィルター掃除や交換を減らしたい人
EE-TB60を選ぶ最大の理由の一つがお手入れの簡単さです。
フィルターの掃除・交換から解放されたい人とは相性がよいでしょう。
衛生面を重視してスチーム式を選びたい人
水を一度沸とうさせて蒸気にする仕組みが好みの人にもおすすめです。
加湿力とお手入れの簡単さを重視するならEE-TB60
※検索結果には関連商品が含まれる場合があります。購入前に型番「EE-TB60」であることをご確認ください。
EE-TB60をおすすめしない人
電気代の安さを最優先する人
毎日長時間運転する場合、スチーム式の450Wという消費電力は無視できません。
とにかく電気代を抑えたい場合は、気化式などの加湿器も比較した方がよいでしょう。
コンパクトな加湿器を探している人
4L容量なので、高さ36.5cmあります。
ワンルームや狭い寝室など、加湿能力600mL/hを必要としない環境ではオーバースペックになる可能性があります。
沸とう音が気になる人
静音モードはありますが、湯沸かし音そのものを完全になくすことはできません。
わずかな機械音や沸とう音でも眠れない人は注意してください。
EE-TB60と他モデルを比較
EE-TB60と象印の他のスチーム式加湿器の違い
同じ2025年モデルの「EE-DF50」と比較すると、次のような違いがあります。
| 項目 | EE-TB60 | EE-DF50 |
|---|---|---|
| 容量 | 4.0L | 4.0L |
| 加湿能力 | 600mL/h | 480mL/h |
| 木造和室 | ~10畳 | ~8畳 |
| プレハブ洋室 | ~17畳 | ~13畳 |
| 加湿時消費電力 | 450W | 410W |
| 強運転の連続時間 | 約6時間 | 約8時間 |
| 弱運転の連続時間 | 約20時間 | 約32時間 |
EE-TB60は加湿力と広い部屋への対応力を優先したモデルです。
EE-DF50は加湿能力を480mL/hに抑える代わりに、強で約8時間、弱で約32時間と長時間運転できます。
EE-TB60はどのモデルを選ぶべき人に向いている?
選び方を整理すると、次のようになります。
- 広いリビング・加湿力重視 → EE-TB60
- 13畳程度まで・長時間運転重視 → EE-DF50
また、EE-TB60の前モデルEE-TA60も加湿能力600mL/h、4L容量、17畳対応という基本性能は共通です。
ただし、EE-TA60の加湿時消費電力495Wに対し、EE-TB60は450Wへ低減され、ホワイトカラーも追加されています。
旧モデルが大幅に安くない場合は、消費電力が抑えられ、2色から選べるEE-TB60の方が選びやすいでしょう。
EE-TB60の価格と最安値をチェック
EE-TB60の販売価格の目安
EE-TB60はオープン価格の商品です。
2026年8月7日時点では、価格.comでソフトブラックが28,200円、ホワイトが28,380円から掲載されています。
価格は季節や在庫によって大きく変動します。
加湿器は秋から冬に需要が高まりやすいため、販売価格だけでなく在庫も確認しましょう。
楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングの価格を比較
購入時には1店舗だけで決めず、複数の通販サイトを比較するのがおすすめです。
本体価格が安くても送料が必要だったり、ポイント還元を含めると別のショップの方がお得になったりすることがあります。
また、「EE-TB60」で検索すると、クエン酸洗浄剤や別型番の加湿器が一緒に表示されることがあります。
購入前にEE-TB60-BM(ソフトブラック)またはEE-TB60-WA(ホワイト)であることを確認してください。
購入するときは価格だけでなくポイント還元も確認する
楽天市場などでは、セールやポイントアップのタイミングによって実質価格が変わります。
表示価格だけでなく、「送料」「ポイント」「延長保証」「発送時期」まで含めて比べましょう。
EE-TB60に関するよくある質問
EE-TB60は何畳まで加湿できますか?
木造和室は10畳(17㎡)まで、プレハブ洋室は17畳(27㎡)までが目安です。
ただし、住宅の構造や暖房、換気などによって実際の加湿状態は異なります。
EE-TB60は一晩中使えますか?
使用できますが、運転モードによって連続時間が異なります。
- 強:約6時間
- 中:約10時間
- 弱(静音):約20時間
8時間程度の睡眠なら、中または弱モードであれば満水から一晩運転しやすい仕様です。
EE-TB60の電気代はいくらですか?
加湿時450W、電力料金31円/kWhで単純計算すると1時間あたり約14円です。
1日8時間なら約112円、30日なら約3,350円が目安になります。
実際の電気代は自動運転の状況、室温、湿度、湯沸かし回数などによって変わります。
EE-TB60は寝室でも使えますか?
弱(静音)モードは約30dBなので、寝室でも使用できます。
ただし、沸とう時には音が大きくなるため、音に敏感な人は就寝前に運転を開始するか、湯沸かし音セーブモードを使うとよいでしょう。
EE-TB60にフィルター交換は必要ですか?
加湿フィルターの交換は必要ありません。
フィルター不要の構造が、EE-TB60の大きなメリットです。
EE-TB60のお手入れにはクエン酸が必要ですか?
日常のお手入れだけで毎回クエン酸を使う必要はありません。
内容器に付着するミネラル汚れなどを落とすため、1~2か月に1回程度のクエン酸洗浄が目安です。
EE-TB60の口コミ・評判まとめ
EE-TB60の口コミ・評判を確認すると、特に評価されているのは次の点です。
- 600mL/hで加湿力が高い
- プレハブ洋室17畳まで対応できる
- フィルター不要でお手入れが簡単
- 広口容器で給水しやすい
- 4L容量で長時間運転できる
- 自動加湿やタイマーなどの機能が充実している
一方、購入前に確認したいデメリットは次のとおりです。
- スチーム式なので電気代は高め
- 沸とう時の音が気になる場合がある
- 4Lモデルなので本体が大きめ
- 蒸気や熱への注意が必要
価格.comでは2026年8月時点で満足度4.27、加湿能力4.65となっており、特に加湿力の評価が高いモデルです。
電気代の安さだけを重視する人には向きませんが、「しっかり加湿したい」「フィルター掃除をしたくない」「広いリビングで使いたい」という人には、EE-TB60は選びやすいスチーム式加湿器です。
EE-TB60の価格・在庫を確認する
※検索結果には関連商品が含まれる場合があります。購入前に「EE-TB60-BM」または「EE-TB60-WA」であることをご確認ください。


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