象印NW-YC10とNW-YB10の違いを比較!どっちがおすすめ?

家電・生活家電

象印の「NW-YC10」と「NW-YB10」は、どちらも5.5合炊きの圧力IH炊飯ジャーです。

型番が似ているため、「炊き上がりに違いはある?」「新しいNW-YC10を選ぶべき?」「型落ちのNW-YB10でも十分?」と迷う人も多いでしょう。

結論からいうと、炊飯性能、内釜の基本仕様、保温機能、本体サイズ、消費電力はほぼ同じです。

主な違いは、発売時期、付属品の素材、Ag+抗菌加工の有無、販売価格です。

  • NW-YC10:環境配慮型素材を使ったしゃもじと計量カップを付属
  • NW-YB10:しゃもじとプッシュボタンにAg+抗菌加工を採用

環境に配慮した付属品を重視するならNW-YC10、抗菌仕様を重視する人や、NW-YB10を安く購入できる場合はNW-YB10が選びやすいでしょう。

2026年7月時点では、象印公式サイトで両機種とも在庫限定品として掲載されています。購入時には、価格だけでなく送料、在庫、保証、商品状態も確認しましょう。

  1. 象印NW-YC10とNW-YB10の違いを比較
    1. 違い①発売時期と販売状況の違い
    2. 違い②付属のしゃもじと計量カップの素材の違い
    3. 違い③抗菌加工の有無と対象部分の違い
    4. 違い④本体価格と在庫状況の違い
    5. 違い⑤炊飯性能や本体サイズはほぼ同じ
  2. 象印NW-YC10とNW-YB10の違いを比較表で確認
  3. 象印NW-YC10とNW-YB10に共通する特徴
    1. 大火力で芯までふっくら炊き上げる豪熱大火力
    2. 好みに合わせて選べる3通りの炊き分け圧力
    3. 厚さ1.7mmの黒まる厚釜を採用
    4. 30時間おいしく保温できるうるつや保温
    5. お米の甘みを引き出す熟成炊きに対応
    6. 毎回洗う部品は内釜と内ぶたの2点だけ
    7. 本体のにおい残りを抑えるクリーニング機能
    8. スレートブラックとホワイトの2色から選べる
  4. 象印NW-YC10の特徴
    1. 象印NW-YC10のメリット
    2. 象印NW-YC10のデメリット
  5. 象印NW-YB10の特徴
    1. 象印NW-YB10のメリット
    2. 象印NW-YB10のデメリット
  6. 象印NW-YC10とNW-YB10の炊飯性能を比較
    1. ごはんのおいしさに違いはある?
    2. 豪熱大火力の性能は同じ?
    3. 炊き分け圧力のコース数に違いはある?
    4. 熟成炊きや無洗米メニューを比較
    5. 玄米・雑穀米・麦ごはんも炊ける?
  7. 象印NW-YC10とNW-YB10の内釜を比較
    1. 内釜の種類と厚さに違いはある?
    2. 内釜で洗米できる?
    3. 内釜の保証期間はどれくらい?
    4. 内釜だけを買い替えられる?
  8. 象印NW-YC10とNW-YB10の保温機能を比較
    1. うるつや保温は何時間使える?
    2. 高め保温との違いは?
    3. 冷めたごはんを温める再加熱機能を比較
  9. 象印NW-YC10とNW-YB10のお手入れを比較
    1. 毎回洗う部品は何点?
    2. 内ぶたの洗いやすさに違いはある?
    3. フラットトップパネルとフラット庫内を採用
    4. 炊き込みごはん後に便利なクリーニング機能
  10. 象印NW-YC10とNW-YB10の付属品を比較
    1. NW-YC10は環境配慮型素材Prasusを採用
    2. NW-YB10はAg+抗菌加工のしゃもじを付属
    3. 衛生面を重視するならどっち?
    4. 環境への配慮で選ぶならどっち?
  11. 象印NW-YC10とNW-YB10の使いやすさを比較
    1. 液晶画面や操作方法に違いはある?
    2. 予約タイマーは何種類設定できる?
    3. 0.5合ごとの水位線で少量でも炊きやすい
    4. 取扱説明書を確認できる2次元コードを搭載
  12. 象印NW-YC10とNW-YB10のサイズと電気代を比較
    1. 本体サイズと重さに違いはある?
    2. ふたを開けるために必要な高さは?
    3. 炊飯時の消費電力を比較
    4. 年間消費電力量と電気代に違いはある?
  13. 象印NW-YC10とNW-YB10の価格を比較
    1. 象印NW-YC10の価格相場
    2. 象印NW-YB10の価格相場
    3. 型落ちのNW-YB10はお得?
    4. 送料やポイントを含めて比較する
    5. コスパで選ぶならどっち?
  14. 象印NW-YC10とNW-YB10はどっちがおすすめ?
    1. 象印NW-YC10がおすすめな人
    2. 象印NW-YB10がおすすめな人
    3. 価格差が小さい場合はどちらを選ぶべき?
  15. 象印NW-YC10とNW-YB10を購入するときの注意点
    1. 両機種とも在庫限定品
    2. 商品名と炊飯容量を確認する
    3. 5.5合炊きの「10」と1升炊きの「18」を間違えない
    4. 価格だけでなく保証と商品状態を確認する
    5. 交換用内釜の品番を確認する
    6. 設置場所とふたを開ける高さを確認する
  16. 象印NW-YC10とNW-YB10に関するよくある質問
    1. 象印NW-YC10とNW-YB10の一番大きな違いは?
    2. 炊き上がりのおいしさは同じ?
    3. 内釜や炊飯メニューに違いはある?
    4. 型落ちのNW-YB10でも十分使える?
    5. 一人暮らしや少人数の家庭にもおすすめ?
    6. 毎日保温するならどちらがおすすめ?
  17. 象印NW-YC10とNW-YB10の違いまとめ

象印NW-YC10とNW-YB10の違いを比較

象印NW-YC10とNW-YB10の主な違いは、次の4点です。

  • 発売時期と販売状況
  • 付属のしゃもじと計量カップの素材
  • Ag+抗菌加工の有無と対象部分
  • 本体価格と在庫状況

炊飯器本体の性能はほぼ同じなので、付属品の環境配慮を選ぶか、抗菌仕様や購入価格を選ぶかが判断のポイントです。

違い①発売時期と販売状況の違い

NW-YC10は2025年9月、NW-YB10は2024年8月に発売されました。

  • NW-YC10:2025年9月発売
  • NW-YB10:2024年8月発売

NW-YC10の方が約1年新しいモデルですが、2026年7月時点では、象印公式サイトで両機種とも在庫限定品として掲載されています。

NW-YB10だけが古い在庫品というわけではないため、購入時点で価格や保証条件のよい方を選ぶことが大切です。

違い②付属のしゃもじと計量カップの素材の違い

NW-YC10には、環境配慮型プラスチック素材「Prasus」を採用した立つしゃもじと計量カップが付属します。

Prasusは、バイオマス由来原料などを活用したマスバランス方式の環境配慮型プラスチック素材です。

マスバランス方式とは、製造工程へ投入したバイオマス由来原料などの量に応じて、製品へ環境特性を割り当てる仕組みです。

炊飯性能に影響する違いではありませんが、毎日使う付属品の環境への配慮を重視したい人にはNW-YC10が向いています。

違い③抗菌加工の有無と対象部分の違い

NW-YB10には、Ag+抗菌加工を施した立つしゃもじが付属します。

さらに、本体の外ぶたを開けるプッシュボタンにもAg+抗菌加工が施されています。

象印の案内では、しゃもじとプッシュボタンの対象部分で99%の抗菌効果が確認されています。

一方、NW-YC10の公式商品情報では、しゃもじやプッシュボタンのAg+抗菌加工は案内されていません。

手が触れる部分の抗菌仕様を重視するならNW-YB10、環境配慮素材を重視するならNW-YC10が向いています。

違い④本体価格と在庫状況の違い

NW-YC10とNW-YB10は、どちらもオープン価格です。販売価格はショップや在庫状況によって変わります。

掲載しているNW-YC10は、2026年7月13日時点で35,820円・送料別です。

NW-YB10は楽天市場の検索ページへリンクしているため、購入時点の各ショップの価格と送料を確認してください。

NW-YB10を送料込みでNW-YC10より明確に安く購入できる場合は、NW-YB10の方がコストパフォーマンスに優れます。

在庫が少なくなると、古いNW-YB10の方が高くなることもあるため、型落ちだから必ず安いとは限りません。

違い⑤炊飯性能や本体サイズはほぼ同じ

NW-YC10とNW-YB10は、次の基本仕様が共通しています。

  • 豪熱大火力
  • 3通りの炊き分け圧力
  • 厚さ1.7mmの黒まる厚釜
  • 最大30時間のうるつや保温
  • 炊飯時消費電力1240W
  • 年間消費電力量77.2kWh
  • 本体サイズ約25×36.5×20.5cm
  • 本体重量約5.0kg

そのため、NW-YC10を選ぶことで、ごはんが大幅においしくなったり、電気代が大きく安くなったりするわけではありません。

象印NW-YC10とNW-YB10の違いを比較表で確認

比較項目 NW-YC10 NW-YB10
発売時期 2025年9月 2024年8月
販売状況 在庫限定品 在庫限定品
カラー スレートブラック・ホワイト スレートブラック・ホワイト
しゃもじ Prasus採用 Ag+抗菌加工
計量カップ Prasus採用 標準付属品
プッシュボタンの抗菌加工 公式情報に記載なし Ag+抗菌加工
炊飯容量 0.5~5.5合 0.5~5.5合
炊飯方式 圧力IH 圧力IH
内釜 黒まる厚釜・厚さ1.7mm 黒まる厚釜・厚さ1.7mm
交換用内釜 B698-6B B635-6B
炊き分け圧力 3通り 3通り
うるつや保温 最大30時間 最大30時間
炊飯時消費電力 1240W 1240W
年間消費電力量 77.2kWh/年 77.2kWh/年
本体サイズ 約25×36.5×20.5cm 約25×36.5×20.5cm
ふたを開けた高さ 約42cm 約42cm
重量 約5.0kg 約5.0kg
おすすめの人 環境配慮素材を重視する人 抗菌仕様や安さを重視する人

象印NW-YC10とNW-YB10に共通する特徴

大火力で芯までふっくら炊き上げる豪熱大火力

両機種には、沸とう維持工程で大火力を加える「豪熱大火力」が採用されています。

釜の中に激しい対流を起こしながら大火力で炊き続け、お米のアルファ化を促進します。

お米の芯まで熱を伝え、ふっくらとした食感と甘みを引き出す仕組みです。

好みに合わせて選べる3通りの炊き分け圧力

圧力の強さと圧力をかける時間を調整し、「しゃっきり」「ふつう」「すしめし」の3通りに炊き分けられます。

カレーや丼物にはしゃっきりしたごはん、普段の食事にはふつう、ちらしずしや手巻きずしにはすしめしというように、料理に合わせて使い分けられます。

厚さ1.7mmの黒まる厚釜を採用

両機種とも、厚さ1.7mmの黒まる厚釜を採用しています。

釜全体に熱を伝え、釜の丸みに沿ってお米を対流させることで、炊きムラを抑えながらふっくら炊き上げます。

30時間おいしく保温できるうるつや保温

底センサーが保温に適した温度へ調整し、ごはんの水分の蒸発を抑えながら最大30時間保温できます。

保温できる時間は、選択した炊飯メニューによって異なります。

長時間保温しない場合には、ごはんを少し高めの温度で保つ「高め保温」も選べます。

お米の甘みを引き出す熟成炊きに対応

熟成炊きでは、通常より時間をかけてお米へ吸水させます。

お米の芯まで水を行き渡らせてから炊飯することで、甘みのあるふっくらしたごはんに仕上げます。

毎回洗う部品は内釜と内ぶたの2点だけ

毎回洗う部品は、内釜とはずして洗える内ぶたの2点です。

内ぶたには圧力ボールがなく、凹凸が比較的少ないため、お手入れしやすくなっています。

本体のにおい残りを抑えるクリーニング機能

炊き込みごはんなどを作った後ににおいが気になる場合は、クリーニング機能を利用できます。

クリーニング後に内釜と内ぶたを洗うことで、におい残りを抑えやすくなります。

スレートブラックとホワイトの2色から選べる

NW-YC10とNW-YB10の5.5合炊きは、どちらもスレートブラックとホワイトの2色展開です。

カラーは両機種共通なので、色を理由に選び分ける必要はありません。

象印NW-YC10の特徴

象印NW-YC10のメリット

  • しゃもじと計量カップにPrasusを採用
  • NW-YB10より発売時期が新しい
  • 基本的な炊飯性能と保温性能が充実している
  • 付属品の環境への配慮を重視できる

付属品の素材まで環境への配慮を重視したい人に向いています。

象印NW-YC10のデメリット

NW-YB10のような、しゃもじとプッシュボタンのAg+抗菌加工は公式情報で案内されていません。

また、販売店や在庫状況によっては、NW-YB10より価格が高くなる場合があります。

象印NW-YB10の特徴

象印NW-YB10のメリット

  • しゃもじとプッシュボタンにAg+抗菌加工を採用
  • NW-YC10と基本的な炊飯性能が同じ
  • 在庫処分などで安く買える可能性がある
  • 内釜や保温性能もNW-YC10と同等

手が触れる部分の抗菌仕様を重視する人や、NW-YC10より安く購入できる人に向いています。

象印NW-YB10のデメリット

NW-YC10より発売時期が古く、ショップによっては新品在庫が少ない場合があります。

在庫が少ないと価格が上がり、新しいNW-YC10より高く販売される可能性もあります。

象印NW-YC10とNW-YB10の炊飯性能を比較

ごはんのおいしさに違いはある?

豪熱大火力、炊き分け圧力、黒まる厚釜などの主要機能が共通しているため、炊き上がりに大きな違いはありません。

炊飯性能だけで選ぶなら、価格や購入条件のよい方を選んでも問題ないでしょう。

豪熱大火力の性能は同じ?

どちらも豪熱大火力と大火力ユニットを採用しています。

沸とう後も強い火力で炊き続け、お米の甘みを引き出しながら芯までふっくら炊き上げる仕組みは同じです。

炊き分け圧力のコース数に違いはある?

炊き分け圧力は、どちらも3通りです。

食感の選択肢に違いはないため、炊き分け機能を理由に選び分ける必要はありません。

熟成炊きや無洗米メニューを比較

どちらも熟成炊きと無洗米メニューに対応しています。

無洗米メニューでは、無洗米に合わせた火力で炊飯し、お米の甘みを引き出します。

玄米・雑穀米・麦ごはんも炊ける?

両機種とも玄米、雑穀米、もち麦、押し麦などに対応しています。

白米だけでなく、健康を意識したさまざまなごはんを楽しめます。

象印NW-YC10とNW-YB10の内釜を比較

内釜の種類と厚さに違いはある?

どちらも厚さ1.7mmの黒まる厚釜を採用しており、内釜の種類や厚さなどの基本仕様は同じです。

ただし、交換用内釜の部品番号は異なります。

  • NW-YC10:B698-6B
  • NW-YB10:B635-6B

内釜の名称と厚さが同じでも、交換用部品は共通ではありません。購入時には本体の型番に対応したものを選びましょう。

内釜で洗米できる?

両機種とも内釜で洗米できます。

別のボウルへ移し替える必要がなく、炊飯準備をスムーズに行えます。

内釜の保証期間はどれくらい?

内釜のフッ素加工は、どちらも3年間の無償交換保証の対象です。

ただし、取扱説明書に沿わない使用による傷やはがれなどは、保証対象外になる場合があります。

内釜だけを買い替えられる?

交換用内釜が供給されている間は、象印の部品・消耗品購入窓口や販売店から内釜だけを購入できます。

品番を間違えないよう、本体の型番と内釜の部品番号を確認しましょう。

象印NW-YC10とNW-YB10の保温機能を比較

うるつや保温は何時間使える?

どちらも、うるつや保温を最大30時間利用できます。

ただし、炊飯メニューによって保温できる時間は異なります。

高め保温との違いは?

うるつや保温は、ごはんの水分の蒸発を抑えながら長時間保温する機能です。

高め保温は、ごはんを少し高めの温度で保ちたい場合や、長時間保温しない場合に向いています。

冷めたごはんを温める再加熱機能を比較

両機種とも「あったか再加熱」に対応しています。

保温中に再加熱操作をすると、約4~8分で食べ頃の温度まで温められます。

象印NW-YC10とNW-YB10のお手入れを比較

毎回洗う部品は何点?

毎回洗う部品は、どちらも内釜と内ぶたの2点です。

内ぶたの洗いやすさに違いはある?

どちらも取り外して丸洗いできる内ぶたを採用しています。

基本的な構造に大きな違いはありません。

フラットトップパネルとフラット庫内を採用

本体上部と庫内は、汚れを拭き取りやすい形状になっています。

庫内はサイドセンサー部分を除いて凹凸が少なく、お手入れしやすい設計です。

炊き込みごはん後に便利なクリーニング機能

炊き込みごはんなどのにおいが気になる場合は、クリーニング機能を利用できます。

においを完全に除去する機能ではないため、使用後は内釜と内ぶたを通常どおり洗いましょう。

象印NW-YC10とNW-YB10の付属品を比較

NW-YC10は環境配慮型素材Prasusを採用

NW-YC10の立つしゃもじと計量カップには、環境配慮型プラスチック素材のPrasusが採用されています。

炊飯性能には影響しませんが、日常的に使う付属品の環境への配慮を重視する人に適しています。

NW-YB10はAg+抗菌加工のしゃもじを付属

NW-YB10には、銀イオンを配合したAg+抗菌加工の立つしゃもじが付属します。

本体のプッシュボタンにも抗菌加工が施されています。

衛生面を重視するならどっち?

抗菌加工を明確に重視するならNW-YB10がおすすめです。

ただし、抗菌加工は汚れの付着を防ぐ機能ではありません。しゃもじや本体は定期的に洗浄・清掃しましょう。

環境への配慮で選ぶならどっち?

環境に配慮した素材を選びたいならNW-YC10が向いています。

炊き上がりの違いではないため、付属品の素材に対する考え方で選びましょう。

象印NW-YC10とNW-YB10の使いやすさを比較

液晶画面や操作方法に違いはある?

どちらもグレー液晶を採用しており、基本的な操作方法に大きな違いはありません。

予約タイマーは何種類設定できる?

時計式メモリータイマーを2種類設定できます。

朝食用と夕食用など、2つの炊き上がり時刻を登録して使い分けられます。

0.5合ごとの水位線で少量でも炊きやすい

白米用の水位線が0.5合ごとに付いているため、少量を炊くときも水加減を確認しやすくなっています。

取扱説明書を確認できる2次元コードを搭載

両機種とも本体に2次元コードが付いています。

スマートフォンで読み取ることで、取扱説明書を確認できます。

象印NW-YC10とNW-YB10のサイズと電気代を比較

本体サイズと重さに違いはある?

本体サイズは約25×36.5×20.5cm、重量は約5.0kgで共通しています。

ふたを開けるために必要な高さは?

ふたを開けたときの高さは、どちらも約42cmです。

棚の中へ設置するときは、上部に十分な空間を確保しましょう。

炊飯時の消費電力を比較

炊飯時消費電力は、どちらも1240Wです。

1回あたりの炊飯時消費電力量も約140Whで、差はありません。

年間消費電力量と電気代に違いはある?

年間消費電力量は、どちらも77.2kWhです。

同じ炊飯量、メニュー、保温時間で使用するなら、電気代にもほとんど差はありません。

実際の電気代は、契約している電気料金プランや使い方によって変わります。

象印NW-YC10とNW-YB10の価格を比較

象印NW-YC10の価格相場

掲載しているNW-YC10は、2026年7月13日時点で35,820円・送料別です。

販売価格はショップやカラー、在庫状況によって変わります。

象印NW-YB10の価格相場

NW-YB10は型落ちとして安く販売される場合があります。

一方、在庫が減っているショップでは価格が上昇することもあるため、購入時点の価格を確認しましょう。

型落ちのNW-YB10はお得?

新品・保証付きのNW-YB10を、送料込みでNW-YC10より明確に安く購入できるならお得です。

炊飯性能や内釜の基本仕様、保温機能、消費電力が同じなので、型落ちを選んでも基本性能を妥協する必要はありません。

送料やポイントを含めて比較する

商品価格だけでなく、送料、ポイント還元、延長保証の料金も確認しましょう。

本体が安くても送料が高い場合は、実質的な価格差が小さくなります。

コスパで選ぶならどっち?

NW-YB10を送料込みでNW-YC10より明確に安く購入できる場合は、NW-YB10の方がコストパフォーマンスに優れます。

価格差が小さい場合は、環境配慮型素材を重視するならNW-YC10、抗菌仕様を重視するならNW-YB10を選びましょう。

象印NW-YC10とNW-YB10はどっちがおすすめ?

象印NW-YC10がおすすめな人

  • 環境配慮型素材の付属品を選びたい人
  • 少しでも発売時期が新しいモデルを選びたい人
  • NW-YB10との価格差が小さい人
  • 抗菌加工より環境への配慮を重視する人

象印NW-YB10がおすすめな人

  • しゃもじやプッシュボタンの抗菌仕様を重視する人
  • NW-YC10より安く購入できる人
  • 型落ちモデルでも気にならない人
  • 炊飯性能が同じなら購入価格を抑えたい人

価格差が小さい場合はどちらを選ぶべき?

価格差が小さい場合は、付属品に対する好みで選びましょう。

環境への配慮ならNW-YC10、抗菌仕様ならNW-YB10です。

炊き上がり、内釜の基本仕様、保温性能、電気代にはほとんど差がありません。

象印NW-YC10とNW-YB10を購入するときの注意点

両機種とも在庫限定品

2026年7月時点では、NW-YC10とNW-YB10の両方が象印公式サイトで在庫限定品として案内されています。

希望するカラーや価格の商品を見つけた場合は、在庫状況を確認しましょう。

商品名と炊飯容量を確認する

NW-YC10とNW-YB10は、どちらも5.5合炊きです。

家族の人数や、一度に炊く量に合っているかを確認してください。

5.5合炊きの「10」と1升炊きの「18」を間違えない

型番末尾の「10」は5.5合炊き、「18」は1升炊きです。

本体サイズや重量、消費電力も異なるため、注文前に型番を確認しましょう。

価格だけでなく保証と商品状態を確認する

在庫限定品には、新品のほか、展示品、開封品、中古品が含まれる場合があります。

新品表記、メーカー保証書、販売店保証、初期不良への対応を確認してください。

交換用内釜の品番を確認する

NW-YC10とNW-YB10は、内釜の名称や厚さが同じでも、交換用内釜の部品番号が異なります。

交換用内釜を購入するときは、必ず本体の型番と対応部品を確認しましょう。

設置場所とふたを開ける高さを確認する

奥行きは約36.5cm、ふたを開けた高さは約42cmです。

蒸気がこもらないよう、上部や周囲にも余裕を持たせて設置しましょう。

象印NW-YC10とNW-YB10に関するよくある質問

象印NW-YC10とNW-YB10の一番大きな違いは?

付属品の素材と抗菌仕様です。

NW-YC10は環境配慮型素材を採用し、NW-YB10はしゃもじとプッシュボタンにAg+抗菌加工を施しています。

炊き上がりのおいしさは同じ?

豪熱大火力、炊き分け圧力、内釜の基本仕様が同じなので、炊き上がりに大きな違いはありません。

内釜や炊飯メニューに違いはある?

内釜は、どちらも厚さ1.7mmの黒まる厚釜です。

主な炊飯メニューにも大きな違いはありませんが、交換用内釜の部品番号は異なります。

型落ちのNW-YB10でも十分使える?

新品で商品状態に問題がなければ、十分使えます。

炊飯性能、保温機能、本体サイズ、消費電力はNW-YC10とほぼ同じです。

一人暮らしや少人数の家庭にもおすすめ?

0.5合から炊けるため、一人暮らしや少人数の家庭でも使用できます。

ただし、5.5合炊きで本体重量が約5kgあるため、小容量炊飯器より設置スペースは必要です。

毎日保温するならどちらがおすすめ?

どちらも最大30時間のうるつや保温に対応しています。

保温性能だけなら差はないため、販売価格と付属品の違いで選びましょう。

象印NW-YC10とNW-YB10の違いまとめ

象印NW-YC10とNW-YB10は、どちらも豪熱大火力と3通りの炊き分け圧力を搭載した、5.5合炊きの圧力IH炊飯ジャーです。

黒まる厚釜、最大30時間のうるつや保温、熟成炊き、クリーニング機能、本体サイズ、消費電力などはほぼ同じです。

主な違いは、付属品の素材と抗菌仕様です。

  • NW-YC10:Prasusを採用したしゃもじと計量カップ
  • NW-YB10:Ag+抗菌加工のしゃもじとプッシュボタン

なお、内釜の名称や厚さは同じですが、交換用内釜の部品番号は異なります。

環境への配慮を重視するならNW-YC10、抗菌仕様を重視する人や、NW-YB10を安く購入できる場合はNW-YB10が向いています。

炊飯性能に大きな違いはないため、購入時の価格、送料、在庫、保証、商品状態を比較して選びましょう。

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