REGZA「55E350M」は、55V型の大画面で4K映像や地上デジタル放送、ネット動画を楽しめる4K液晶テレビです。
2023年11月10日に発売されたE350Mシリーズの55V型モデルで、映像処理エンジン「レグザエンジンZR」や全面直下型LEDパネルモジュールを搭載しています。
価格を抑えたエントリークラスのモデルでありながら、Apple AirPlay 2、スクリーンミラーリング、ネット動画、USBハードディスク録画など、普段使いで欲しい機能がそろっているのが特徴です。
一方で、「画質は十分きれい?」「音質はどう?」「ゲームにも使える?」「安い分、機能が少ないのでは?」と気になる人もいるでしょう。
実際の口コミを見ると、価格と機能のバランスを評価する声がある一方、リモコンの操作性や音質について不満を感じる人もいます。
価格.comでは2026年8月時点で満足度4.14となっていますが、口コミ件数は多くないため、評価点だけではなく具体的な口コミ内容と製品仕様を合わせて判断することが大切です。
この記事では、55E350Mの口コミ・評判をもとに、画質、音質、使いやすさ、録画、ゲーム性能、デメリットまで詳しく紹介します。
55E350Mの口コミ・評判をレビュー
55E350Mは発売から時間が経っているため、購入者による口コミも確認できます。
口コミの傾向を見ると、55インチの4Kテレビとして価格を抑えやすいことや、基本的な機能がそろっている点を評価する声がある一方、上位モデルと比べた場合の画質・音質・操作性には注意が必要です。
55E350Mの悪い口コミ・評判
リモコンのボタンが小さく使いにくいという声
55E350Mの口コミで具体的に指摘されているのが、リモコンの操作性です。
価格.comでは、リモコンのボタンが小さく、見ずに操作するのが難しいという趣旨のレビューが確認できます。
テレビの基本操作自体が複雑というわけではありませんが、大きなボタンや直感的な配置を重視する人は、購入前にリモコンのデザインも確認しておくとよいでしょう。
音質に物足りなさを感じる場合がある
55E350Mには「レグザパワーオーディオシステム」が搭載されていますが、55V型のスピーカー出力は16Wで、8W+8Wのフルレンジスピーカー2個という構成です。
口コミでは、画質や価格には納得していても、音については物足りなく感じる人もいます。
ニュースやドラマなど普段のテレビ視聴なら使いやすい一方、映画の重低音やライブ映像の迫力を重視するなら、サウンドバーを追加する選択肢があります。
上位モデルと比べると画質機能はシンプル
55E350MはREGZAのエントリークラスに位置する4K液晶テレビです。
レグザエンジンZR、地デジビューティ、ネット動画ビューティ、おまかせオートピクチャーなどを搭載していますが、量子ドットや倍速対応など、上位モデルに搭載されている高画質機能の一部には対応していません。
そのため、高画質機能をできるだけ多く搭載したテレビを求める人より、価格と基本性能のバランスを重視する人向けです。
55E350Mの良い口コミ・評判
55インチの4Kテレビとして画質がきれい
55E350Mは3840×2160画素の4K液晶パネルを搭載しています。
口コミでは画質に満足しているという評価もあり、古いフルHDテレビなどから買い替える場合は、55V型の大画面と4K解像度による見やすさを実感しやすいでしょう。
価格と性能のバランスがよい
55E350Mの大きな魅力は、55V型4Kテレビとして必要な基本機能を押さえながら、上位モデルほど多機能にしすぎていないことです。
口コミでも、価格と機能のバランスやコストパフォーマンスを評価する意見があります。
地上波、BS・CS、4K放送、ネット動画、外付けHDD録画を中心に使うなら、機能面で不足を感じにくい構成です。
操作が分かりやすく普段使いしやすい
リモコンのボタンサイズには不満の声がある一方、テレビとしての基本操作は一般的です。
高速レグザ番組表やざんまいスマートアクセス、録画リストなど、番組を探して見るためのREGZAらしい機能も備えています。
ネット動画を大画面で楽しめる
55E350Mは無線LANを内蔵し、ネット動画機能にも対応しています。
ネット動画ビューティによって、ネット動画の特性に合わせた映像処理も行われます。
テレビ番組だけでなく、動画配信サービスを55インチの大画面で楽しみたい家庭にも使いやすいモデルです。
AirPlay 2やスクリーンミラーリングが便利
Apple AirPlay 2とスクリーンミラーリングに対応しています。
スマートフォンなどの対応機器に保存している写真や動画をテレビの大画面へ映せるのもメリットです。
旅行の写真を家族で見たり、スマホの動画を大画面で楽しんだりする使い方ができます。
55E350Mの口コミからわかるメリット
55V型4Kテレビを比較的手頃に選べる
55インチはリビング用として十分な迫力があります。
上位モデルの高画質機能を省きつつ、4Kテレビとして必要な機能をまとめているため、「高級テレビまでは必要ないが、55インチのREGZAが欲しい」という人に向いています。
レグザエンジンZRで映像を高画質化
映像処理エンジンには「レグザエンジンZR」を搭載しています。
地上デジタル放送には「地デジビューティ」、ネット動画には「ネット動画ビューティ」を使用し、それぞれの映像に合わせた処理を行います。
全面直下型LEDで映像を見やすく表示
55E350Mは全面直下型LEDパネルモジュールを採用しています。
画面の背面側にLEDを配置する構造で、55インチの大画面へ映像を表示します。
テレビ番組からネット動画まで1台で楽しめる
地上デジタル、BS・110度CSデジタル、新4K衛星放送のチューナーをそれぞれ2基搭載しています。
さらにネット動画にも対応しているため、放送番組と動画配信の両方をテレビ1台で楽しめます。
スマホの映像を大画面へ映せる
AirPlay 2とスクリーンミラーリングに対応しているので、スマートフォンの画面やコンテンツをテレビへ表示できます。
テレビ放送だけでなく、スマホとの連携を重視する人にも便利です。
55E350Mのデメリット・注意点
倍速パネルを重視する人は注意
55E350Mは倍速対応ではありません。
一般的なテレビ番組や映画を見る分には大きな問題になりにくいものの、スポーツなど動きの速い映像で残像感の少なさを最優先したい人は、倍速対応の上位モデルも比較した方がよいでしょう。
音質にこだわるならサウンドバーも検討する
55E350Mは16Wのステレオスピーカーと「クリア音声」を搭載しています。
人の声を聞き取りやすくできる一方、映画やライブをより迫力ある音で楽しみたい場合は、サウンドバーを追加するのもおすすめです。
HDMI入力2はeARC/ARCに対応しているため、対応サウンドバーとの接続にも利用できます。
録画には別売りのUSBハードディスクが必要
55E350Mにはテレビ本体へ長時間の番組を保存するための大容量ストレージは内蔵されていません。
録画機能を使用するには、別売りの対応USBハードディスクが必要です。
55インチなので設置スペースを確認する
スタンドを取り付けた状態のサイズは幅123.3×高さ75.8×奥行27.3cm、質量は約12.5kgです。
購入前にテレビ台の横幅と奥行を測り、左右や背面の配線スペースも含めて設置できるか確認しましょう。
55E350Mの画質をレビュー
4K・3840×2160画素の55V型液晶テレビ
55E350Mは3840×2160画素の4K液晶テレビです。
画面寸法は幅約121cm、高さ約68cm、対角約138.8cmあり、大画面で映画やスポーツ、ネット動画を楽しめます。
レグザエンジンZRを搭載
レグザエンジンZRは、映像処理だけでなくテレビの快適な操作を支える映像処理エンジンです。
E350Mシリーズでは、地デジビューティやネット動画ビューティなど、さまざまな映像処理に利用されています。
全面直下型LEDパネルモジュールを採用
55E350Mは全面直下型LEDパネルモジュールを搭載しています。
エントリークラスながら55V型の4Kパネルを採用しているため、普段のテレビ視聴から映画まで大画面を楽しめます。
おまかせオートピクチャーで部屋に合わせて画質を調整
「おまかせオートピクチャー」に対応しており、室内の明るさなどに合わせて画質を自動調整します。
昼間と夜で毎回手動設定を変更する手間を減らせるため、細かな画質設定をせずにテレビを楽しみたい人にも便利です。
地デジやネット動画の画質はどう?
地上デジタル放送には「地デジビューティ」、ネット動画には「ネット動画ビューティ」を搭載しています。
ただし、上位モデルに搭載される高度な高画質処理の一部には対応していません。
最高クラスの画質を求めるテレビではなく、日常視聴に必要な画質と価格のバランスを重視したモデルと考えると分かりやすいでしょう。
55E350Mの音質をレビュー
レグザパワーオーディオシステムを搭載
55E350Mはレグザパワーオーディオシステムを採用しています。
55V型では8W+8Wのフルレンジスピーカー2個を搭載し、音声実用最大出力は16Wです。
クリア音声で人の声を聞き取りやすくできる
「クリア音声」をオンにすると、人の声を強調して聞き取りやすくできます。
ニュース、ドラマ、バラエティなど、セリフを聞き取りやすくしたい場面に便利です。
映画や音楽を迫力ある音で楽しむならサウンドバーも選択肢
テレビ単体の音質に強いこだわりがある人は、サウンドバーを組み合わせるとよいでしょう。
HDMI入力2がeARC/ARCに対応しているため、対応サウンドバーならHDMIケーブルで接続できます。
55E350Mの使いやすさをレビュー
リモコン操作は使いやすい?
リモコンは一般的なテレビ操作に必要なボタンを備えていますが、口コミではボタンが小さいと感じる人もいます。
特に以前使っていたテレビのリモコンに大きなボタンがあった人は、最初は配置に慣れが必要かもしれません。
ネット動画サービスをテレビだけで楽しめる
無線LANを内蔵し、ネット動画機能に対応しています。
YouTubeやNetflixをはじめ、各種動画配信サービスをテレビ単体で利用できます。
ただし、動画配信サービスは将来提供内容や対応状況が変更される場合があるため、特定サービスを目的に購入する場合は購入時点の対応状況も確認しておくと安心です。
Apple AirPlay 2に対応
Apple AirPlay 2に対応しているため、対応するiPhoneやiPadなどのコンテンツをテレビへ表示できます。
スクリーンミラーリングでスマホ画面を映せる
スクリーンミラーリングにも対応しています。
接続する機器によっては利用できない場合があるため、スマートフォン側の対応状況も確認してください。
ざんまいスマートアクセスで番組を探しやすい
「ざんまいスマートアクセス」に対応しており、録画番組などから見たい番組を探しやすくなっています。
利用する機能によっては別売りUSBハードディスクやインターネット接続が必要です。
55E350Mの録画機能は?
USBハードディスクへの録画に対応
55E350Mは別売りUSBハードディスクへの録画に対応しています。
簡単連ドラ予約、おまかせ録画、マジックチャプター、追っかけ再生、早見早聞などの録画・再生機能も利用できます。
裏番組録画はできる?
55E350Mは裏番組録画に対応しています。
地デジ・BS・110度CSは「2チューナーウラ録」、4K放送は「4Kダブルチューナーウラ録」に対応しています。
4Kダブルチューナーウラ録は2番組を同時録画する機能ではなく、4K番組を視聴しながら別の4K番組を録画できる機能です。
録画目的で購入するときの注意点
USBハードディスクは別売りです。
すべてのUSBハードディスクとの動作が保証されているわけではないため、録画を重視する場合はREGZAの接続確認済み機器から選ぶと安心です。
55E350Mでゲームは快適にできる?
家庭用ゲーム機を大画面で楽しめる
55E350Mには「瞬速ゲームモード」があり、映像遅延時間を短縮する機能を搭載しています。
ALLMにも対応しており、対応するゲーム機と組み合わせればゲーム向けの設定へ自動的に切り替えやすくなっています。
FPSなど動きの速いゲームをする場合の注意点
ゲームモードは搭載していますが、4K/120p入力、VRR、AMD FreeSync Premiumには対応していません。
RPGや一般的なアクションゲームなどを楽しむ用途なら使いやすい一方、120fps対応ゲームや競技性の高いFPSで最新ゲーム機の性能を最大限引き出したい人には物足りない可能性があります。
本格的なゲーミングテレビを求める人には向く?
ゲーム専用テレビとして最高性能を求める人向けではありません。
テレビ番組やネット動画がメインで、ときどきPS5やNintendo Switchなどでゲームを楽しむ人に向いたバランスです。
55E350Mのサイズと設置スペース
55インチテレビを見るのに必要な視聴距離
55V型テレビでは、REGZAのテレビ選びガイドで約1.7~2.0mが視聴距離の目安として案内されています。
部屋の広さだけでなく、ソファや椅子からテレビまでの距離を測ってからサイズを選びましょう。
テレビ台に置く場合に確認したい本体サイズ
| 項目 | 55E350M |
|---|---|
| 画面サイズ | 55V型 |
| スタンド付き幅 | 123.3cm |
| 高さ | 75.8cm |
| 奥行 | 27.3cm |
| 質量 | 約12.5kg |
55インチながら本体は比較的すっきりしていますが、テレビ台は本体幅だけでなく耐荷重も確認してください。
壁掛けはできる?
55E350Mは壁掛けにも対応しています。
REGZAの壁取付チルト金具「FPT-TA14D」に対応しており、55E350Mの場合は取付角度0°での設置となります。
壁掛けでは壁の強度確認や施工が必要になるため、専門業者へ依頼すると安心です。
55E350Mの主な機能とスペック
55E350Mの基本スペック一覧
| 項目 | 55E350M |
|---|---|
| 発売日 | 2023年11月10日 |
| 画面サイズ | 55V型 |
| パネル | 4K液晶パネル |
| 画素数 | 3840×2160 |
| 映像エンジン | レグザエンジンZR |
| バックライト | 全面直下型LEDパネルモジュール |
| 倍速対応 | 非対応 |
| スピーカー出力 | 16W(8W+8W) |
| USB HDD録画 | 対応 |
| AirPlay 2 | 対応 |
| スクリーンミラーリング | 対応 |
| 無線LAN | 内蔵 |
| HDMI入力 | 3系統 |
| サイズ | 幅123.3×高さ75.8×奥行27.3cm |
| 質量 | 約12.5kg |
4Kチューナーや地デジ・BS・CSに対応
新4K衛星放送、地上デジタル、BS・110度CSデジタルの各チューナーを2基ずつ搭載しています。
なお、8K放送の受信には対応していません。
HDMIやUSBなど接続端子をチェック
55E350MのHDMI入力は3系統です。
HDMI入力2はeARC/ARCに対応しています。
USBは通常録画用1系統とAV周辺機器用1系統の合計2系統で、LAN端子、光デジタル音声出力、ヘッドホン端子も搭載しています。
無線LANに対応してネット動画を楽しめる
IEEE802.11a/b/g/n/ac対応の無線LANを内蔵しています。
LANケーブルをテレビまで引かなくても、自宅のWi-Fi環境へ接続してネット動画を楽しめます。
55E350Mはどんな人におすすめ?
55インチの4Kテレビを手頃に購入したい人
55E350MはREGZAのエントリークラスの4K液晶テレビです。
上位モデルの高画質機能を必要とせず、55インチ・4K・ネット動画・録画といった基本機能を重視する人に向いています。
地デジとネット動画を中心に見る人
地デジビューティとネット動画ビューティを搭載しているため、テレビ番組とネット動画が主な用途なら候補にしやすいモデルです。
画質と価格のバランスを重視する人
口コミでも価格とのバランスを評価する意見があります。
「最高画質でなくてもよいので、REGZAの55インチ4Kテレビを選びたい」という人に適しています。
スマホの写真や動画をテレビに映したい人
AirPlay 2とスクリーンミラーリングに対応しているため、スマートフォンとの連携を重視する人にも便利です。
55E350Mをおすすめしない人
倍速パネルを重視する人
スポーツなど動きの速い映像で残像感をできるだけ抑えたい人は、倍速対応モデルを比較した方がよいでしょう。
テレビ単体で高音質を求める人
レグザパワーオーディオシステムとクリア音声は搭載していますが、55V型の出力は16Wです。
迫力ある映画サウンドや音楽をテレビ単体で楽しみたい人は、より音響性能の高いモデルやサウンドバーを検討しましょう。
ゲーム性能を最優先する人
瞬速ゲームモードやALLMは搭載していますが、4K/120p、VRR、FreeSync Premiumには対応していません。
最新ゲーム機で120fps表示を重視する人には、より上位のゲーミング性能を持つテレビが適しています。
55E350Mと他のREGZAを比較
55E350Mと上位モデルの違い
同時期の55M550Mと比べると、55E350Mはよりシンプルなエントリークラスのモデルです。
55M550MにはクラウドAI高画質テクノロジー、地デジAIビューティ、カラーリマスター、おまかせAIピクチャーなど、55E350Mにはない高画質機能が搭載されています。
また、55M550Mの音声実用最大出力は20Wで、55E350Mの16Wより高くなっています。
一方、どちらも4K/120pやVRRには対応していないため、ゲーム性能だけを理由に55M550Mを選ぶメリットは限定的です。
価格重視なら55E350Mで十分?
地上波、BS・CS、4K放送、ネット動画、外付けHDD録画が中心であれば、55E350Mでも必要な機能はかなりそろっています。
画質への強いこだわりがなければ、価格差によっては55E350Mの方がお得感があります。
上位モデルを選んだ方がよい人
次のような人は上位モデルも比較しましょう。
- 色の鮮やかさや高画質処理を重視したい
- スポーツを見るため倍速パネルが欲しい
- テレビ単体の音響性能を高めたい
- Mini LEDや量子ドットなどの表示技術を重視したい
- 4K/120pやVRR対応を重視してゲームをしたい
55E350Mの価格と最安値をチェック
55E350Mの販売価格の目安
55E350Mはオープン価格です。
2026年8月時点では、価格比較サイトや通販サイトで7万円台~8万円台の販売例が確認できます。
ただし、発売から時間が経っているため取扱店舗が少なくなっている場合があり、在庫状況によって価格は大きく変動します。
新しいモデルより安く買える場合がある一方、在庫が少なくなると値下がりせず、逆に価格が上がることもあります。
楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングの価格を比較
大型テレビは、本体価格だけでなく送料や設置料金も重要です。
購入時には次の点を比較しましょう。
- 本体価格
- 送料
- 設置料金
- ポイント還元
- 延長保証
- 古いテレビのリサイクル回収料金
特に55インチになると、自分で設置するのが難しい家庭もあります。
数千円の価格差だけでなく、設置サービスまで含めた総額で比較すると選びやすくなります。
型落ちや在庫処分で安く買えることもある
55E350Mは2023年11月発売のモデルです。
販売店の在庫処分やセールで価格が下がる可能性がありますが、2026年8月時点ではREGZA公式サイトで販売中のモデルとして掲載されています。
欲しい価格まで下がるのを待っているうちに在庫がなくなる可能性もあるため、現在価格と新しいモデルの価格を比較して判断しましょう。
55E350Mに関するよくある質問
55E350Mは何年モデルですか?
2023年モデルです。
発売日は2023年11月10日です。
55E350Mは4Kテレビですか?
はい。3840×2160画素の4K液晶パネルを搭載しています。
地上デジタルだけでなく、新4K衛星放送用チューナーも2基搭載しています。
55E350MでYouTubeやNetflixは見られますか?
はい。55E350Mは無線LANとネット動画機能を搭載しており、YouTubeやNetflixなどの動画配信サービスに対応しています。
ただし、動画配信サービスの提供内容や対応状況は将来変更される場合があります。
55E350Mは外付けHDDに録画できますか?
はい。別売りの対応USBハードディスクを接続すれば録画できます。
地デジ・BS・CSの裏番組録画だけでなく、4K放送を視聴しながら別の4K番組を録画することにも対応しています。
55E350MはAirPlayに対応していますか?
Apple AirPlay 2に対応しています。
対応するApple製品の写真や動画などを55インチの大画面で楽しめます。
55E350Mはゲーム用として使えますか?
瞬速ゲームモード、映像遅延時間短縮、ALLMに対応しているため、家庭用ゲーム機でゲームを楽しめます。
ただし、4K/120pとVRRには非対応です。
そのため、ゲームもするテレビとしては使いやすいものの、ゲーム性能を最優先する本格的なゲーミングテレビではありません。
55E350Mの口コミ・評判まとめ
55E350Mは、REGZAの55V型4K液晶テレビです。
口コミや仕様から分かる主なメリットは次のとおりです。
- 55インチの大画面で4K映像を楽しめる
- レグザエンジンZRを搭載
- 全面直下型LEDパネルモジュールを採用
- 地デジやネット動画に合わせた画質処理がある
- AirPlay 2とスクリーンミラーリングに対応
- USBハードディスクで裏番組録画ができる
- 瞬速ゲームモードを搭載
- 価格と基本性能のバランスを取りやすい
一方、購入前に確認したいデメリットは次のとおりです。
- 倍速パネルではない
- 4K/120pやVRRには対応していない
- 口コミではリモコン操作に不満の声がある
- テレビ単体の音質に物足りなさを感じる人がいる
- 録画には別売りUSBハードディスクが必要
価格.comでは口コミ件数自体は多くないものの、価格と基本性能のバランスを評価する意見が確認できます。
55E350Mは、最高クラスの画質・音質や120Hzゲーム性能を求める人には向きませんが、「55インチのREGZAをできるだけ手頃に購入したい」「地デジとネット動画を中心に大画面で楽しみたい」という人には選びやすいモデルです。


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