日立のビルトインIHクッキングヒーター「HT-M7STF」が気になっているものの、
「実際に使っている人の口コミはどう?」
「火力はガスと比べても十分?」
「ラク旨グリルは使いやすい?」
「掃除やお手入れは大変じゃない?」
「購入してから後悔するようなデメリットはない?」
と気になっていませんか。
HT-M7STFは、トッププレート幅60cm・3口すべてIHのビルトインIHクッキングヒーターです。
左右IHは最大3.0kW、中央IHは最大1.6kWで、焼き網を使わない「ラク旨グリル」や、揚げ物の温度を自動で保つ「適温調理」、卵焼きや焼き物の火力をサポートする「調理モード」などを搭載しています。
口コミでは、
・火力が強い
・お湯が早く沸くと感じる
・操作がシンプルで使いやすい
・お手入れしやすい
・コストパフォーマンスがよい
といった声があります。
一方で、
・タイマーを複数箇所で同時に使えない
・中央IHとグリルを同時使用できない
・トッププレートの厚みが気になる
・天面の表示やデザインが気になる
といった口コミも確認できます。
HT-M7STFが自分の使い方に合うか、悪い口コミやデメリットも含めて詳しく見ていきましょう。
HT-M7STFの口コミ・評判を調査
HT-M7STFは、2021年に発売された日立のビルトイン3口IHクッキングヒーターです。
大きな特徴は、
・3口すべてIH
・左右IHは最大3.0kW
・中央IHは最大1.6kW
・トッププレート幅60cm
・ラク旨グリル搭載
・適温調理対応
・調理モード搭載
・温度低減ドア搭載
・レンジフードファン連動対応
といった点です。
派手なカラー液晶などを備えた上位モデルではありませんが、普段の料理に使いやすい基本機能をそろえています。
HT-M7STFの悪い口コミ・評判
HT-M7STFの口コミで特に注意したいのがタイマーの仕様です。
実際の購入者からは、ご飯とゆで卵など複数の料理を同時進行するとき、それぞれにタイマーを設定できないことを不便に感じたという声があります。
HT-M7STFのタイマーは選択1か所となっており、IHは最長9時間、グリルは29分です。
そのほか、
・トッププレートが厚く感じる
・天面にある安全表示が気になる
・デザインがシンプル
・タイマー機能が物足りない
といった意見もあります。
ただし、注意点を挙げている購入者でも「タイマー以外は満足」「単純に使う分には問題ない」としているため、どの機能を重視するかによって評価が分かれやすい製品といえるでしょう。
HT-M7STFの良い口コミ・評判
良い口コミでは、特に火力を評価する声が目立ちます。
実際にガスコンロからHT-M7STFへ交換した人からも、お湯がすぐ沸き、IHでも大きな不便を感じなかったという内容の口コミがあります。
そのほか、
・操作性がよい
・火力が強い
・お手入れしやすい
・コストパフォーマンスがよい
といった点も評価されています。
口コミ数そのものは非常に多いモデルではありませんが、基本的な調理性能や使いやすさを重視する人からは好意的に評価されています。
HT-M7STFの悪い口コミからわかるデメリット
タイマーを複数箇所で同時に使えない
HT-M7STFで購入前に特に確認しておきたいのがタイマーです。
タイマーの残り時間設定は選択1か所となっており、IHでは最長9時間、グリルでは29分まで設定できます。
複数のIHへ別々のタイマーを同時に設定する仕様ではありません。
例えば、
「左IHで煮込み料理を30分」
「右IHでゆで卵を10分」
というように、2つの料理をそれぞれタイマー管理したい場合には不便を感じる可能性があります。
複数の料理を同時進行することが多い人は、購入前に確認しておきたいポイントです。
一方、普段タイマーを使うのは1か所だけという家庭なら、それほど大きなデメリットにはならないでしょう。
中央IHとグリルは同時使用できない
HT-M7STFは3口IHですが、中央IHとグリルを同時に使用することはできません。
左右IHとグリルを組み合わせて使用することはできます。
しかし、
「左右と中央の3口で鍋を使いながら、グリルでも魚を焼きたい」
という使い方はできません。
家族が多く、一度に何品も調理することが多い家庭では、実際の料理手順をイメージしておくとよいでしょう。
トッププレートの厚みやデザインが気になる人もいる
口コミでは、トッププレートが少し厚く感じるという声があります。
また、天面に安全使用に関する表示があるため、デザイン面で気になるという意見も確認できます。
トッププレートについては、
「もう少し薄ければ掃除しやすい」
と感じた人もいます。
HT-M7STFは、見た目の高級感や大画面表示などよりも、シンプルな操作性と基本性能を重視したモデルと考えると選びやすいでしょう。
HT-M7STFの良い口コミからわかるメリット
火力が強く普段の料理に使いやすい
HT-M7STFの左右IHは、最大3.0kWです。
100W相当から3.0kWまで8段階で火力を調節できます。
中央IHは100W相当から1.6kWまでの5段階です。
口コミでも火力を高く評価している人がいるため、
・炒め物
・煮物
・湯沸かし
・揚げ物
など、日常的な料理に使いやすいでしょう。
お湯が早く沸くと感じる口コミがある
ガスコンロからHT-M7STFへ交換した購入者からは、沸騰までの時間がガスとそれほど変わらず、すぐに沸いたと感じたという口コミがあります。
もちろん、実際の沸騰時間は、
・鍋の材質
・鍋底の形状
・水量
・設定する火力
などによって変わります。
それでも、
「ガスからIHに変えると火力が弱くなりそう」
と心配している人には参考になる口コミでしょう。
シンプルな操作で使いやすい
HT-M7STFは、上面操作パネルを採用しています。
操作部がトッププレート側にあり、調理中にも確認しやすい構造です。
口コミでも、
「単純に使う分には問題ない」
「操作性がよい」
といった評価があります。
多機能なIHよりも、
「毎日の料理を迷わず操作できることを重視したい」
という人には使いやすいでしょう。
トッププレートやグリルをお手入れしやすい
IHクッキングヒーターはガスコンロのような五徳がないため、トッププレートに付いた汚れを拭き取りやすいのがメリットです。
さらにHT-M7STFには、焼き網を使わない「ラク旨グリル」を搭載しています。
深皿形状によって肉や魚から出る油の飛び散りを抑え、グリル庫内が汚れにくいように工夫されています。
ラク旨グリルの表面にはフッ素コートも施されています。
魚を焼いたあとの焼き網を洗うのが面倒だった人には魅力的なポイントです。
コストパフォーマンスを評価する口コミがある
HT-M7STFには、火力・操作性・お手入れのしやすさなどを評価したうえで、コストパフォーマンスがよいと感じている口コミもあります。
最新の上位モデルほど多彩な機能を必要とせず、
・3口IH
・十分な火力
・ラク旨グリル
・適温調理
・シンプルな操作
といった実用性を重視したい人には候補になりやすいでしょう。
HT-M7STFの火力に関する口コミ
左右IHは最大3.0kWで火力は十分?
HT-M7STFの左右IHは、100W相当~3.0kWの8段階で火力を調節できます。
口コミでも火力に高い評価を付けている人が複数います。
「強い」
「普段使いには問題ない」
といった評価がある一方、火力の感じ方には個人差もあります。
普段の家庭料理で使うIHとしては、十分な火力を期待しやすいでしょう。
中央IHは最大1.6kWで使いやすい?
中央IHは100W相当~1.6kWの5段階です。
左右IHより最大火力は低いものの、
・小鍋で汁物を温める
・弱めの火力で煮込む
・左右IHを使いながらもう1品作る
といった使い方ができます。
ただし、中央IHとグリルは同時に使用できません。
グリルを頻繁に使う場合は、左右IHと中央IHの使い分けを考えておきましょう。
お湯を沸かす速さは?
口コミでは、ガスコンロからHT-M7STFへ変更した購入者が、沸騰時間はガスとそれほど変わらず、すぐに沸いたと感じたと評価しています。
IHは鍋底そのものを発熱させるため、対応する鍋を正しく使うことも重要です。
現在使っている鍋をそのまま使用する予定なら、IH対応かどうかも確認しておきましょう。
複数のIHを同時に使うと火力はどうなる?
HT-M7STFの総消費電力は5.8kWです。
設置時には4.8kWへ切り替えることもできます。
複数のIHやグリルを同時に使用し、設定された総消費電力を超えそうになる場合は、自動的に火力が制限されます。
例えば、3口すべてを高火力に設定しようとしても、総消費電力との関係で希望する火力まで上げられないことがあります。
これは故障ではなく、設定された総消費電力以内に収めるための制御です。
HT-M7STFのラク旨グリルに関する口コミ
ラク旨グリルは使いやすい?
HT-M7STFには、焼き網を使わない「ラク旨グリル」が付属しています。
オート調理では、
・切身・干物
・丸焼き
・肉・野菜
・揚げ物温め
などに対応しています。
魚だけでなく肉や野菜、揚げ物の温めにも使えるため、グリルを日常的に活用したい人には便利です。
焼き網を使わないので洗いやすい
ラク旨グリルは一般的な焼き網を使いません。
深皿が庫内への油跳ねをガードし、グリル庫内の掃除の手間を減らす工夫がされています。
焼き網があると、細かな網目に焦げや脂が入り込み、洗うのに時間がかかることがあります。
ラク旨グリルなら焼き網そのものを洗う必要がないため、グリル料理をよくする人ほどメリットを感じやすいでしょう。
冷凍した切身や干物をそのまま焼ける
HT-M7STFでは、所定の方法で冷凍した切身や干物を解凍せずに調理できます。
夕食用の魚を冷凍庫から出すのを忘れていたときでも、対応する条件であれば、そのままグリル調理できるのが便利です。
ただし、どのような冷凍食品でも無条件で焼けるという意味ではありません。
使用するときは、取扱説明書やレシピで対応する食品や下ごしらえ方法を確認しましょう。
水なし自動両面焼きで調理しやすい
HT-M7STFのラク旨グリルは、水なし自動両面焼きに対応しています。
調理前に受け皿へ水を入れる手間がありません。
また、対応するオート調理なら、途中で魚を裏返す手間も減らせます。
魚料理をよく作る家庭には便利な機能です。
温度低減ドアで熱さを抑える工夫がある
グリルドアには、2層構造の「温度低減ドア」が採用されています。
遮熱板とドアガラスの間に空気の流れを作り、暖められた空気を排出することで、ドア表面の温度上昇を抑える仕組みです。
ただし、グリル使用中にドアが熱くならないわけではありません。
調理中や調理直後はグリルドアや周囲が熱くなるため、触れないよう注意しましょう。
HT-M7STFのお手入れに関する口コミ
トッププレートは拭き掃除しやすい?
HT-M7STFは3口すべてIHなので、ガスコンロのような五徳がありません。
普段の調理で汚れたときは、フラットなトッププレートを拭いてお手入れできます。
中央ヒーターもIHなので、ラジエントヒーターを使用したタイプと比べて、トッププレートが焦げ付きにくいこともメリットです。
ただし口コミでは、
「トッププレートがもう少し薄ければさらに掃除しやすい」
と感じた購入者もいます。
ラク旨グリルは掃除しやすい?
ラク旨グリルは深皿形状によって、肉や魚から飛ぶ油が庫内へ広がるのを抑えます。
焼き網を使わず、庫内への油跳ねを抑えることで掃除の手間を減らす設計です。
グリルを頻繁に使用する人ほど、焼き網がないことや油跳ねを抑える構造のメリットを感じやすいでしょう。
グリル皿はフッ素コートで洗いやすい
ラク旨グリルの表面にはフッ素コートが施されています。
汚れがこびりつきにくく、焼き網を洗う必要もないため、調理後のお手入れをしやすくする工夫があります。
グリル料理は好きだけれど、片付けが面倒で使わなくなってしまうという人にも注目したいポイントです。
HT-M7STFの操作性・使いやすさに関する口コミ
上面操作パネルは使いやすい?
HT-M7STFは、操作部をトッププレート側に配置した上面操作パネルを採用しています。
口コミでも、
「操作性がよい」
「単純に使う分には問題ない」
という評価があります。
普段の加熱や火力調節はシンプルに行えます。
一方でタイマー機能については不便を感じた人もいるため、タイマーを多用する場合だけは仕様を理解しておきましょう。
適温調理で揚げ物の温度を調節しやすい
右IHには「適温調理」があります。
揚げ物の目安温度を140~200℃まで10℃刻みで設定でき、設定した油温を自動的にキープします。
揚げ物では、
「食材を入れたら温度が下がってしまった」
「気付いたら油が熱くなりすぎていた」
ということがあります。
適温調理を使えば、こうした火加減の調整をサポートしてくれます。
調理モードで卵焼きや焼き物をサポート
左IHには「調理モード」を搭載しています。
「卵焼き」「焼き物」などに合わせて設定した火力を自動的にキープします。
卵焼きや焼き物では、火力が強すぎたり弱すぎたりすると仕上がりに差が出やすいため、火加減を調節する手間を減らせるのは便利です。
IH初心者でも使いやすい?
ガスコンロから初めてIHへ変更する場合は、火力表示やタッチ操作に慣れるまで少し時間がかかることがあります。
ただ、HT-M7STFはシンプルな上面操作を採用しており、実際にガスコンロから買い替えた人からも、IHにしても大きな不便を感じなかったという口コミがあります。
高機能な操作画面よりも、シンプルな操作を重視したい人には使いやすいモデルでしょう。
HT-M7STFの特徴と機能
3口すべてIHを採用
HT-M7STFは、左右・中央の3口すべてIHです。
左右IHは最大3.0kW、中央IHは最大1.6kWとなっています。
中央部分がラジエントヒーターではなくIHなので、IHに対応した鍋を使って3口を調理に活用できます。
左右IHは最大3.0kW
左右IHは、100W相当から3.0kWまで8段階で調節できます。
弱火から高火力まで使い分けられるため、
・煮込み料理
・炒め物
・湯沸かし
・揚げ物
など幅広い調理に使えます。
焼き網を使わない「ラク旨グリル」
HT-M7STFには、焼き網を使わない「ラク旨グリル」を搭載しています。
水なし自動両面焼きに対応し、
・切身・干物
・丸焼き
・肉・野菜
・揚げ物温め
などを調理できます。
所定の条件なら、冷凍した切身や干物を解凍せずに調理することもできます。
適温調理と調理モードを搭載
HT-M7STFでは、
右IH:揚げ物に便利な「適温調理」
左IH:卵焼き・焼き物に便利な「調理モード」
を利用できます。
毎回細かく火力を調整する負担を減らしやすいのがメリットです。
レンジフードファン連動に対応
HT-M7STFはレンジフードファン連動に対応しています。
対応するレンジフードと組み合わせれば、IHやグリルの運転に連動してレンジフードを運転・停止できます。
ただし、すべてのレンジフードと連動できるわけではありません。
信号方式が異なるレンジフードでは使用できないため、現在のレンジフードとの対応を確認しておきましょう。
HT-M7STFのサイズと設置前に確認したいポイント
トッププレート幅60cmのビルトインタイプ
HT-M7STFは、トッププレート幅60cmのビルトインIHクッキングヒーターです。
本体カラーはシルバーです。
現在使っているビルトインIHから交換する場合でも、単純に幅が同じだから設置できると判断せず、現在の機種やキッチンの寸法を確認しましょう。
本体サイズと設置寸法を確認する
HT-M7STFの外形寸法は、
幅600mm
奥行552mm
高さ234mm
です。
組み込み高さは220mm、質量は約16kgです。
同じ60cmタイプでも、キッチンの開口寸法や設置状況によって交換条件が異なる場合があります。
購入前には、現在使用しているIHやコンロの型番を確認しておくとスムーズです。
単相200Vの電源が必要
HT-M7STFは単相200V・総消費電力5.8kWのビルトインIHです。
すでに単相200VのビルトインIHを使っている場合は比較的交換しやすいケースがあります。
ただし、実際に設置できるかは、
・配線
・専用回路
・ブレーカー
・キッチンの開口寸法
などによって異なります。
ガスコンロから交換するときは工事内容を確認する
現在ガスコンロを使用していてHT-M7STFへ変更する場合は、200V電源工事などが必要になる可能性があります。
事前に、
・単相200V電源の有無
・専用回路の有無
・分電盤の状態
・既存ガス機器の撤去
・ガス管の処理
・設置工事費
などを確認しておきましょう。
本体価格だけで判断せず、設置まで含めた総額を確認することが大切です。
HT-M7STFがおすすめな人・おすすめしない人
HT-M7STFがおすすめな人
HT-M7STFは、次のような人におすすめです。
・3口すべてIHのモデルが欲しい人
・左右最大3.0kWの火力を使いたい人
・シンプルに操作できるIHが欲しい人
・焼き網の掃除を減らしたい人
・ラク旨グリルを使いたい人
・冷凍した切身や干物をグリルで調理したい人
・揚げ物の温度管理を楽にしたい人
・高機能すぎない実用的なIHを探している人
口コミでも、火力・操作性・お手入れ・コストパフォーマンスなどを評価する声があります。
「毎日の料理に必要な機能は欲しいけれど、複雑すぎるIHは必要ない」
という人には検討しやすいでしょう。
HT-M7STFをおすすめしない人
一方で、次のような人には向かない場合があります。
・複数のヒーターに別々のタイマーを設定したい人
・中央IHとグリルを同時に使いたい人
・カラー液晶などの先進的な操作画面を求める人
・トッププレートの薄さやデザイン性を重視する人
・左右IHに3.0kWを超える最大火力を求める人
特にタイマーは実際の口コミでも注意点として挙げられています。
複数の料理をタイマーで同時管理することが多い人は、自分の調理スタイルに合うか確認しておきましょう。
HT-M7STFを楽天市場でお得に購入する方法
HT-M7STFを楽天市場で購入するときは、本体価格だけでなく、
・本体のみか工事込みか
・標準工事の内容
・追加工事料金
・送料
・商品保証
・工事保証
・既存機器の撤去・処分費
・獲得予定ポイント
・施工可能エリア
まで確認しましょう。
同じHT-M7STFでも、「本体だけの商品」と「交換工事込みの商品」では条件が大きく違います。
本体価格だけでなく工事費込みの総額で比較する
ビルトインIHでは、本体が安くても交換工事費や追加工事費が高ければ、最終的な支払額が高くなる場合があります。
特にガスコンロからIHへ変更する場合は、200V電源工事などが追加で必要になる可能性があります。
「本体がいくらか」ではなく、「設置まで含めて最終的にいくらかかるか」で比較しましょう。
送料・保証・既存機器の処分費も確認する
販売店によって、
・送料無料になる地域
・商品保証の期間
・工事保証の有無
・古いIHやコンロの処分料金
・出張可能地域
などが異なります。
数千円の本体価格差だけで決めるよりも、設置工事や保証まで安心して任せられるショップかを確認することも大切です。
HT-M7STFについてよくある質問
HT-M7STFは何口IH?
HT-M7STFは3口すべてIHです。
左右IHは最大3.0kW、中央IHは最大1.6kWとなっています。
HT-M7STFのトッププレート幅は何cm?
トッププレート幅は60cmです。
本体の外形寸法は、
幅600×奥行552×高さ234mm
で、組み込み高さは220mmです。
HT-M7STFは200V?
はい。
HT-M7STFは単相200V・総消費電力5.8kWのビルトインIHです。
設置時には4.8kWへ切り替えることもできます。
HT-M7STFにグリルは付いている?
はい。
焼き網を使わない「ラク旨グリル」を搭載しています。
切身・干物、丸焼き、肉・野菜、揚げ物温めなどに対応し、水なし自動両面焼きも利用できます。
HT-M7STFのタイマーは複数同時に使える?
HT-M7STFのタイマーは選択1か所です。
IHは最長9時間、グリルは29分まで設定できます。
複数のIHへ別々のタイマーを同時設定するタイプではありません。
実際の口コミでも、この点を不便に感じた購入者がいます。
HT-M7STFの中央IHとグリルは同時に使える?
中央IHとグリルは同時に使用できません。
左右IHを使用しながらグリルを使うなど、調理手順を工夫するとよいでしょう。
HT-M7STFの発売時期はいつ?
HT-M7STFは2021年10月発売モデルです。
発売から年数が経っているため、購入時には販売価格だけでなく在庫状況も確認しておきましょう。
HT-M7STFの口コミ・評判まとめ
HT-M7STFは、トッププレート幅60cm・3口すべてIHのビルトインIHクッキングヒーターです。
悪い口コミや注意点としては、
・タイマーを複数箇所で同時設定できない
・中央IHとグリルを同時使用できない
・トッププレートが厚いと感じる人がいる
・天面の表示やデザインが気になるという声がある
といった点があります。
特にタイマーは選択1か所なので、複数の料理を同時にタイマー管理することが多い人は確認しておきたいポイントです。
一方、良い口コミでは、
・火力が強い
・お湯が早く沸くと感じる
・シンプルに操作できる
・お手入れしやすい
・コストパフォーマンスがよい
といった点が評価されています。
機能面でも、
・左右IH最大3.0kW
・中央IH最大1.6kW
・3口すべてIH
・ラク旨グリル
・冷凍した切身・干物のグリル調理
・水なし自動両面焼き
・適温調理
・調理モード
・温度低減ドア
・レンジフードファン連動
などを備えています。
「火力が十分な3口IHが欲しい」
「操作はシンプルな方がいい」
「グリルの焼き網を洗う手間を減らしたい」
「必要な機能を備えた実用的なIHを選びたい」
という人には、HT-M7STFは検討しやすいモデルでしょう。
楽天市場で購入するときは、本体価格だけでなく、工事費・保証・既存機器の処分費まで含めた総額を比較して選ぶことが大切です。

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